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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
熊本県熊本市に新インストラクターさんが誕生しました
熊本県熊本市に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
大阪教室 准認定インストラクタークラスご卒業!

「インテリア茶箱N」主宰 倉重名保子先生です!

20190627_kurashige3.jpg

倉重先生の卒業作品です。
kurashige.jpg


先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


倉重先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
ネットサーフィンをしていた時に目にとまり、ずっと気になっていました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
レッスンを受けてみたかったのですが近所にお教室がなく、せっかく遠くに習いに行くのなら認定を取得して「私が先生になりたい!」と思うようになり、大阪教室に通う事を決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
准認定インストラクターコースは私が初めてのテストケースという事でしたので、ほとんど先生とのマンツーマンレッスンでした。緊張もしましたが、しっかり教えてもらえる環境でした。

Q: 先生の印象は?
魔法の手の持ち主です!

Q: 印象に残っている作品は?
60KESP型の大きな茶箱を作った時です。出来上がった時は、あまりの大きさに見ているだけでニンマリしてしまいました(笑)

Q: レッスンを通して身に付いたことは?
私は物作りに対して、器用というよりも時間をかけてコツコツと何回もやり直すタイプなのですが、生地を扱う茶箱作りには、ある程度のスピードも必要であると感じました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
熊本の大好きな工芸品である「花手箱」をモチーフにした作品です。はじめから卒業制作にはコレを作ろうと決めていました。イメージする「花手箱の椿」の柄を探しに探してやっとたどり着いたお気に入りの生地です。工夫した点は、そっくりには作らず、花手箱をイメージさせる茶箱にしたことです。生地がギリギリしかなかったので大変でしたが、1日1パーツずつ制作を重ねて完成させました。ワンポイントに着けた中央の黒いお飾りも手作り品です。

20190627_kurashige2.jpg

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
わかりやすく茶箱作りを教える事ができる先生を目指します。生徒さんに常に笑顔でお帰りいただけるような楽しいお教室にしていきたいです。

倉重先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
kurashige-n-basket@jcom.zaq.ne.jp
までお問合せください。

倉重先生は今後、熊本市白川地域コミュニティセンターにて教室開講を考えている模様です。

今後のご活躍を楽しみにしております!
静岡県 伊東市に新インストラクターさんが誕生しました
静岡県 伊東市に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「Atelier Hakoniwa (アトリエ ハコニワ)」主宰 磯村 ゆかり先生です!

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磯村先生の卒業作品です。
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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


磯村先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
母のドレッサーにある収納できるスツールが気に入り、私も欲しいなとネットを検索していたところ、インテリア茶箱を見つけました。自分でインテリア茶箱を作りたかったのですが、フルタイムの仕事をしており、お教室も遠方だったので、一度はレッスンを断念しました。しばらくして、仕事を辞め、自由な時間ができたので、念願のスツールを作りました!

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
制作したスツールを見た方から「教えて欲しい」と言われたのをきっかけに、クラスに通う事を決めました。レッスンを通じてきちんと技術を身に付けたいと思いました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
学生時代に戻ったような和やかで楽しいお教室でした。

Q: 先生の印象は?
やり直しの連続で、心が折れそうになった時もありましたが、先生方はいつも優しく見守って下さり、的確なアドバイスをして下さいます。

Q: 印象に残っている作品は?
大柄合わせの作品です。「あさイチ」の収録でパイザー先生に直接ご指導いただき、とても勉強になりました。完成した作品を公式インスタグラムにアップしていただいたことも励みになりました。

isomura5.jpg

Q: レッスンを通して身に付いたことは?
丁寧な作業の一つ一つが美しい仕上がりに繋がると学びました。

Q: 楽しかったエピソードは?
いろいろな資格をお持ちだったり、博識な方ばかりだったので、ランチタイムはたくさんの情報をいただけました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
美しいサンゴが施された生地とタッセルの代わりに付けたシェルパーツです。蓋を開けた時にもサンゴの柄を楽しめるように、蓋裏を「額縁に入れた絵」に見立てました。
蓋の生地は、初めてレッスンで作った茶箱と色違いの物を使用しました。最初の作品では、茶箱の大きさと生地の柄のバランスなど何も考えていなかったので、技術を習得したら、この生地で納得いくものを作りたいと思っていました。

Q: 大変だったところは?
本体のライニングは深さがあったので、製本クロスを貼る時にシワが寄らないよう気を付けました。本体に張った起毛生地は思ったよりも凹凸があり、底部分は厚地の処理をしましたが、なかなかフラットにならず、苦労しました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
ブラッシュアップへの参加や先生方との交流を通して、技術を磨いていきたいと思います。丁寧な指導を遂行するために、少人数で無理のないレッスンを心がけたいです。オンリーワンの良さや価値をより多くの人にお伝えし、広めていけたらと思います。

磯村先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
hakoniwa28@gmail.com
までお問合せください。

磯村先生は1月より南伊藤駅にて教室を開講されます。

今後のご活躍を楽しみにしております!
神奈川県 三浦市に新インストラクターさんが誕生しました
神奈川県 三浦市に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「Flowers&Boxes(フラワーズ&ボックスズ)」主宰 渡邊 恵美子先生です!

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渡邊先生の卒業作品です。
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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


渡邊先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
フレンチデコのレッスンを受けに行ったお教室で、インテリア茶箱を拝見し、その美しさに魅せられました。すぐに茶箱レッスンに申し込みをし、先生にご指導いただきました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
レッスンでインテリア茶箱を2つ作りましたが、後日参加したフレンチデコのステップアップセミナーで茶箱を自分一人で作ることができず、悲しい思いをしました。このままでは悔しいのでクラスに通って学ぶことを決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
楽しかったです!初級クラスの頃は、体中が筋肉痛になり、先生からやり直しを指摘されてもなぜなのかが分からず、ここでやっていけるか不安でたまりませんでした。でも同期や先輩、先生、事務スタッフの方が優しく対応してくださったので、徐々に不安も消え、楽しく過ごすことが出来ました。

Q: 先生の印象は?
時には鬼軍曹のように厳しく、時には天使のように優しく指導し、生徒に真摯に向き合って下さいました。親切で丁寧に教えて下さり、感謝しかありません。

Q: 印象に残っている作品は?
大柄合わせと着物の作品です。大柄合わせは、カーテンに合わせて生地を決めました。大変難しかったですが、きれいに仕上がり、大満足です!着物はもう着ることもないと思っていた私の振袖を美しい茶箱に変身させました。茶箱を見るたびに、一緒に着物を選んでくれた亡き母を身近に感じます。

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Q: 楽しかったエピソードは?
8月に開講された3日間集中レッスンは、すごく大変でしたが、普段会えない大阪の生徒さんとも面白いお話しができて楽しかったです。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
私が携わっている「英国式フラワーアレンジメント」に合わせて、ウィリアムモリスの生地を選びました。この生地は、日本でウィリアムモリスの展示会を開催した際に、展示されていた生地で、店長から1mで良いならと譲って頂いた特別なデザインの思い入れのある生地です。鳥のかわいらしさもポイントです。

Q: 工夫したところは?
15Kの大きさに合わせて、内側のストッパーは発砲スチレンボード5mmを2枚重ねて使用しました。厚紙よりもしっかりしたと思います。生地が1mしかないので、どのように使ったら良いか大変悩みました。いつも多めに生地を切っていたのですが、今回はギリギリで胃が痛くなりました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
旗の台教室のように、真摯で楽しい教室を作りたいです。そのためには、自分がもっと精進しなければと思います。生徒さん一人一人の気持ちに寄り添って、この世でたったひとつの自分だけの茶箱を作るお手伝いができればと思います。そして茶箱を作ることで自分自身も成長していきたいです。

渡邊先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
huimeizid84@gmail.com
までお問合せください。

渡邊先生は2019年春頃から横須賀カルチャー(汐入)にて教室開講される模様です。

今後のご活躍を楽しみにしております!
東京都 世田谷区に新インストラクターさんが誕生しました
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旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「La maison du lapin( ラ・メゾン・デュ・ラパン)」主宰 竹前ひとみ先生です!

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竹前先生の卒業作品です。
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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


竹前先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
高校の文化祭で保護者の作品コーナーがあり、その時にインテリア茶箱が展示されていました。「茶箱がこんな風に生まれ変われるなんて素敵!いつか作ってみたい」と思っていました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
ある先生のところでレッスンを受け、その後も自宅で、本を片手にインテリア茶箱を制作していました。作るのがとても楽しく、もっときちんとした物が作れるようになりたいと思い、勉強する事を決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
とても和やかで温かい雰囲気のクラスでした。レッスンが楽しく、クラスのある日が毎回、待ち遠しかったです。様々なスキルをお持ちの皆様とご一緒させて頂き、刺激を受けました。

Q: 先生の印象は?
優しくて楽しく、でも技術に関しては厳しく、そして分かりやすく的確にご指導を頂きました。どうにもならなくなってしまっても、先生に相談するといつも解決する方法を教えて下さり、時にはマジックハンドで助けて下さいました。

Q: 印象に残っている作品は?
1つ1つに思い入れはありますが、やはり最初の作品と最後のストライプ作品です。最初の作品は「こんなに大変なのだ」と必死に取り組みました。最後の作品では、今まで教えて頂いたことを全て思い出しながら制作しました。最後だと思うと終わりにしたいような、でも寂しいような気持ちがあり、丁寧に思いを込めて仕上げました。

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Q: レッスンを通して身に付いたことは?
小手先でごまかしたりせずに、何かあった時には戻ってきちんと作り直すことが、かえって近道なのだと学びました。また、準備の段階から丁寧に生地をカットしておくことが後の作業をどれだけ助けてくれるかを実感しました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
花柄とピンクが大好きなので、本体はシンプルですが内箱は、ピンクと細かい花柄のデザインにしました。蓋裏には、メモを付けられるように花モチーフのマグネットを添えてみました。オーバーナイターをイメージして作ったので、出かける時に必要なものをまとめて入れておけるように、大きさの異なる内箱を作って三段にしました。中にアクセサリーを入れることも考えて、起毛クロスを底に使いました。

Q: 制作期間はどれくらいでしたか?
内箱作りも含めて、3か月くらいかかりました。5Kを使うと決めていたので、お店にメジャーを持って行き、測りながら生地を探しました。やっと見つけたリバティの花柄生地と、試してみたかった刺繍生地を使って制作しました。外レールには、無地を選びましたが生地目が気になり、何度も作り直しました。刺繍の周辺に凹凸ができてしまったので、綿を入れたり、調整にとても苦労しました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
色々な素材でたくさんの茶箱を作り、技術を身につけていきたいです。気軽に通えるお教室を開講し、生徒さんのイメージ通りのインテリア茶箱を作れるようにお手伝いをしていきたいです。オーダーも受けて作ることができたらいいなと思っています。そのためにも分野を広げながら、勉強を続けていきたいです。

竹前先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
lapin.1227h@gmail.com
までお問合せください。

竹前先生は今後、豪徳寺(山下)駅にて教室開講を考えている模様です。

今後のご活躍を楽しみにしております!
静岡県沼津市に新インストラクターさんが誕生しました
静岡県に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「the bee's knees(ザ ビーズ ニーズ)」主宰鈴木チエ先生です!

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鈴木先生の卒業作品です。
suzuki_chie.jpg


先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


鈴木先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
幼い頃、家の押入れの中に茶箱が置かれていたのを記憶しています。友人のカルトナージュ教室で布が保管されているのを見て、こういった使い方もあるんだと影響を受けました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
友人の案内でインテリア茶箱の展示会に行き、その際に購入した「インテリア茶箱」の書籍をみて、制作意欲がわきました!茶箱を作ることで、家にある着物たちを最大限に生かせると思いました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
先生方のクオリティ高い作品を目にするのはもちろんのこと、色々な分野で活躍されているクラスメイトからも刺激を受けました。楽しいおしゃべりもあり、幸せな時間を共有できました。

Q: 先生の印象は?
愛情ある言葉で、プロ意識を伝えていただきました。

Q: 印象に残っている作品は?
ストライプの作品です。
制作中はなんて厄介な生地だと思い、苦戦をしました。けれど完成すると達成感があり、また挑戦してみたくなりました。
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Q: レッスンを通して身に付いたことは?
「急がば回れ」と、作品を大切に思うことです。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
1枚の着物を使って、柄を生かし、茶箱の大きさを変えて姉妹箱を作ったことです。この生地は、自身の七五三祝いの思い出の着物で、友禅士の祖父の作品です。

Q:大変だったことは?
古い生地なので、扱いに苦戦しました。生地に負担をかけたくなかったので、特別仕様の茶箱キットを使って制作しました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
タンスに眠っている懐かしい思い出や愛しい人の形見の着物をインテリア茶箱を変えて、生かしたいと思っています。
お教室の開講はまだ未定ですが、レッスンに来るとほっこりする時間をおもてなししたいです。

鈴木先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
beecs1575@gmail.com
までお問合せください。

鈴木先生は、2020年頃を目標に沼津市にて教室開催を考えている模様です。

今後のご活躍を楽しみにしております!