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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
神奈川県川崎市に新インストラクターさんが誕生しました

神奈川県川崎市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2021年12月7日 旗の台本部教室 認定インストラクタークラスご卒業!

En Works主宰浅井祐美子先生です!

20211207_asai.jpg


浅井先生の卒業作品です。

asaichabako2.jpg


先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


浅井先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
思い出のある着物や帯を何か他の形にして残せないかと調べていたら、インテリア茶箱を見つけました。素敵だなと思い、1Dayレッスンに参加をしました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
物を作るのは楽しいなと感じ、もっといろんな茶箱を作ってみたいと思いました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
同期の方がとても良い人たちで、楽しい時間でした。

Q: 先生の印象は?
どの先生もやさしく、時には厳しく教えてくださり、感謝しています。

Q: 印象に残っている茶箱は?
60Kサイズの茶箱です。大きな茶箱も仕様の変わった茶箱も初めてで、タッカーも入らないところが多く、とても苦労して作りました。

Q: 楽しかったエピソードは?
緊急事態宣言の前までは、昼食時のおしゃべりなどが楽しい時間でした。

Q: レッスンを通じて身に付いたことは?
布地の柄や厚みによって、工夫して応用できるようになりました。


●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
大柄合わせの課題で使用した生地が素敵だったので、お揃いでいちご泥棒の生地を使いました。柄の鳥さんが上手く出るように工夫しました。

Q: 制作で大変だったことは?
布目と柄が違うので、なるべく柄を揃えるのに苦労しました。


●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
様々な布地に合わせたデザインや技術をもっと向上していきたいです。

Q: どんなお教室にしていきたいですか?
教室はすぐには考えていませんが、みんなで楽しく過ごせる場所にしたいです。

浅井先生 ありがとうございました!!

お教室の開講は川崎市 田園都市線 高津駅にて、開講を考えておられるようです。

お近くの方でご興味を持たれた方は
en.ayurvedasalon@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!

埼玉県桶川市に新インストラクターさんが誕生しました

埼玉県桶川市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2021年12月7日 旗の台本部教室 認定インストラクタークラスご卒業!

スタジオ ボワティエール主宰栗原祐三子先生です!

20211207_kurihara.jpg

栗原先生の卒業作品です。

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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


栗原先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
銀座三越のイベントです。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
新井先生(Studio Orb主宰)の教室でいくつか教えていただきながら作っていく中で、「いつか自分だけの力で茶箱を作れるようになりたい」と思い、インストラクタークラスの申し込みをしました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
同期にはとても恵まれ、いつも支えられていました。中級の途中から緊急事態宣言が発令され、先輩方の作品を見られなくなってしまったことが残念でした。

Q: 先生の印象は?
同じことを何度聞いても親切丁寧に教えてくださいました。

Q: 楽しかったエピソードは?
いつも同期とその日の目標を朝に、反省を帰りに話しながら登下校していたことが今となっては良い思い出です。

Q: レッスンを通じて身に付いたことは?
新井先生に教えていただいていた頃は、いつも先生の手を借りて完成という感じでしたが、今はどうにか自分一人で完成させられるようになったことです。


●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
私の中では、刺繍の生地=高級=上級者になったら挑戦してみたいと思っていましたので、卒業作品に刺繍生地を選びました。

Q: 制作で大変だったことは?
ところどころタッカーが入らず、釘にしたのですが、釘を打つ時に生地が少しゆるんで思うようにいかなかったことです。猫の手でも借りたいと思いました。ライニングのレッスンが1回しかなかったので自身がなかったのですが、蓋裏にもこだわって挑戦してみました。


●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
まずは身近な人から、インテリア茶箱がほしいという方がいらしたら作ってさしあげたいです。

Q: どんなお教室にしていきたいですか?
また来たいと思っていただけるようなお教室にしたいです。

栗原先生 ありがとうございました!!

お教室の開講は桶川市 JR桶川駅にて、開講を考えておられるようです。

お近くの方でご興味を持たれた方は
yumiko.kurihara.8019@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!

青森県弘前市に新インストラクターさんが誕生しました
青森県弘前市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2021年7月28日 旗の台本部教室 認定インストラクタークラスご卒業!

Atelier Flair主宰篠洋子先生です!

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篠先生の卒業作品です。

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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


篠先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
横浜読売カルチャーセンターでフレンチデコ、フレンチメゾンデコールのディプロマを取得した際の担当講師が平井由希子(Mirabelle主宰)先生でした。その時に先生がやっていらっしゃるインテリア茶箱の存在を知り、そのままインテリア茶箱も教授していただいたことがきっかけです。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
始めは、ただ何か技術を習得することを目的としていました。弘前へ移住してしまってからでは通えないので、今しかないと感じ、通い始めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
始めは人数に、そして上級・中級の方の上手さに圧倒されましたが、次第に慣れ、同期の友人とも親しくなり、切磋琢磨し、楽しい時間でした。

Q: 先生の印象は?
優しさの中に厳しさあり。厳しさの中に優しさあり。多くのことを学びました。

Q: 印象に残っている茶箱は?
大柄合わせ、帯、着物、薄物、それぞれ初めて挑戦したものは、いずれも学ぶことが多く、印象深いです。

Q: 楽しかったエピソードは?
何度も緊急事態宣言になりましたが、同期の友人と励まし合って卒業出来たことです。

Q: レッスンを通じて身に付いたことは?
一言で言えば正確さです。一度、失敗してしまうと生地も傷んでしまうので、何とか一発で仕上げたいという思いが強くなり、一片だけでなく、左右上下前後と全体を見て確認する繊細さ、正確さが身に付きました。


●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
娘の七五三の時の着物を選んだことです。インストクラスに入った頃は気づかなかったのですが、和物がどうも好きらしいと気づき、卒業制作にも無意識のうちに着物を選択していました。娘も大好きな着物でしたが「切らせてほしい、茶箱にしたい」と熱意を伝えたところ、娘にも「良いものにしてね」と応援されました。その思いに応えたいという気持ちも相まり、よりこの生地を好きに、真剣に取り組むことができ、結果この着物を選んでよかったと感じて満足しています。

Q: 制作で大変だったことは?
蓋裏のライニングが大変だと感じました。柄を出す方法は教室で学んでなかったので、毎度6~7回失敗を繰り返してしましました。緊急事態宣言中でしたので、日々少しずつ2~3か月時間をかけて仕上げました。

Q: 工夫したところは?
生地の柄合わせや底の金釘デザイン、内袋の磁石などを工夫してみました。


●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
大きな教室ではなく、”インテリア茶箱に興味を持ち、ともに切磋琢磨できるような方々に囲まれて制作できるよう目指す”そんな教室にしたいです。制作が何より楽しいので、教室で人に教えるよりは自分の技術の向上、その時感じたものを表現していきたいです。

篠先生 ありがとうございました!!

お教室の開講は弘前市 JR奥羽本線 弘前駅にて、ゆっくり準備を進めながらレッスンを開講される予定です。青森県に移住されるまでは、現在お住いの神奈川県茅ケ崎市にてもお教室の開講を考えておられるようです。

お近くの方でご興味を持たれた方は
hide-emiri25612@docomo.ne.jp
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!

京都府京都市に新インストラクターさんが誕生しました
京都府京都市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2021年3月26日 大阪教室 認定インストラクタークラスご卒業!

ichii主宰竹内美稀先生です!

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竹内先生の卒業作品です。

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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


竹内先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
2年前、京都で開催された展示会場が最初の出会いです。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
着物や帯といった京都ならではの文化的SDGsを茶箱で実現できるテクニックを学べると思い、通う事を決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
少人数で丁寧に指導していただけで、とても分かりやすかったです。

Q: 先生の印象は?
とてもチャーミングな先生です。わかりやすく適切に丁寧に教えて下さって感謝しています。

Q: 印象に残っている茶箱は?
帯の茶箱です。コロナでリモートでご指導いただく制作となり、苦労しました。

Q: 楽しかったエピソードは?
茶箱をフラワーデザインに使ってイベントで装飾したり、カレンダー撮影に使えたことです。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
茶箱を道具入れとして持ち歩きたいと思い、茶箱ホルダーをデザインしてみました。自分の日常の仕事に茶箱を取り入れたい思いで茶箱もデザインしました。茶箱のデザインを損なわず、美しく持ち歩ける姿と安定性を試行錯誤しました。蓋裏に笹の装飾を入れ、ドバイの生地でありながら、唐紙の壁紙のような風合いは和モダンの雰囲気になると思いました。和と洋のフュージョンしたシンプルなモダンスタイルに仕上げました。

Q: 制作で大変だったことは?
蓋裏の装飾を茶箱の機能を失わずにデザインすることが難しかったです。生地が厚いので、凹凸にならないように納めなければならなかったため、苦労しました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
京都において茶箱の文化を根付かせていきたいです。着物や帯のリサイクルを望んでいる貸衣装店、和装を普及したい呉服店とのコラボレーションやフォションホテル京都とお茶をテーマにしたワークショップを開催していきたいです。

Q: どんなお教室にしていきたいですか?
和装文化が身近な京都でそれぞれの思い出の着物や帯を持ち寄って茶箱に姿を変える楽しさを共有できるようにしたいです。また、本業のフラワーデザインと茶箱を融合したワークショップや新しいデザインを展開していきたいです。

竹内先生 ありがとうございました!!

お教室の開講は京都市 JR嵯峨野線 円町駅にあるJapan Floral planning ショップにてレッスンをされる予定です。

お近くの方でご興味を持たれた方は
noirartsen@gmail.com
までお問合せください。

先生のHPもチェック!!
HP : https://jfp-noircafe.com/
Instagram : miki_noir_arts

今後のご活躍を楽しみにしております!

兵庫県加古郡に新インストラクターさんが誕生しました
兵庫県加古郡に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2021年3月26日 大阪教室 認定インストラクタークラスご卒業!

いな美クラフト工房主宰かおり先生です!

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かおり先生の卒業作品です。

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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


かおり先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
初めて茶箱を見たのは、接骨院でした。インテリアとして3つピラミッドのように飾られており、「これは何だろう??」と不思議に思ったことがきっかけで、インテリア茶箱を知りました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
インテリア茶箱が手作りできることを知り、挑戦してみましたが、納得できるものができませんでした。そんなとき、NHK「あさイチ」でインテリア茶箱の特集を目にしました。その半年後、大阪リーガロイヤルホテルの展示会で多くの作品を見せていただきました。パイザー真澄さん(インテリア茶箱クラブ主宰)が学生さんに向けてお話しされているのを聴き、インテリア茶箱クラブで作ってみたいと思い、通う事を決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
休憩中のおしゃべりは楽しく、色々なアドバイスもいただき、素敵な方たちと良いつながりができ、とても喜ばしいです。

Q: 先生の印象は?
優しさと厳しさを持った尊敬できる先生です。インストクラスでは妥協しないところもありましたが、身近に感じることができました。

Q: 印象に残っている茶箱は?
3つめに作った40Kの茶箱です。生地は何でもよかったので、ポップな色合いのものを選びました。ところが制作では、生地を2枚重ねにしたり、格子柄を合わせることが難しく、とても苦労したので忘れられません。不出来な作品ですが、愛着があります。

Q: 楽しかったエピソードは?
夏の東京研修です。ストライプのレールと大柄の柄合わせだと記憶していいます。東京の先生方にもお世話になり、交流できたことは楽しかったです。研修の帰りに教えていただいたお店に買い物にも行き、プチ旅行みたいで忘れられない3日間でした。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
義母の留袖を使ったことです。教室に通っている途中に、義母が他界しました。留袖は形見にもらったもので、娘の結婚式に着た思い出の着物です。このままタンスにしまってしまうのももったいなく感じ、茶箱にしていつもそばに置いておきたいと思い、この生地に決めました。

Q: 制作で大変だったことは?
着物と帯で作るには、20KSは本体が短く、着物の柄の取り方に悩みました。外レールの角をなるべく、厚みをなくそうとして何回かやり直しをしました。外レールに紋をつけて、帯の模様を途中で切らないように丁寧に仕上げました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
全種類の大きさの茶箱作りに挑戦したいです。楽しく和気あいあいとした教室を開講することが理想です。一緒に作れる人が1人でも増えてくれたらいいなと思っています。

かおり先生 ありがとうございました!!

お教室の開講は兵庫県 JR土山駅にあるご自宅にてレッスンをされる予定です。

今後のご活躍を楽しみにしております!