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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
埼玉県さいたま市に新インストラクターさんが誕生しました


旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!
お教室NIKO主宰MARU先生です!



MARU先生の卒業作品stoolです。
渡部さん枠





先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


MARU先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
もともとお知り合いだった鶴岡先生よりインテリア茶箱の存在を聞きました。ちなみに暑い夏の夜、池袋のビアガーデンでした。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
展示会へお誘い頂き、初めて茶箱を間近で拝見し、あまりの素敵さに購入したいと思いました。高価なもので諦めかけていた時、制作レッスンがあるとの事で旗の台に伺いました。いくつか制作するのなら、インストラクターコースで勉強し、自分で制作できればと思い参加しました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
カルトナージュなど何も経験のない私でも受け入れて下さり、とても良い雰囲気でした。

Q: 先生の印象は?
覚えが悪く何度も同じことを繰り返し聞いてしまいましたが、その都度穏やかに優しく教えて下さいました。

Q: 印象に残っている茶箱は?
真夏日に制作したストライプです。
汗だく、筋肉痛、アザを作りながらの作業でした。

Q: 楽しかったエピソードは?
毎回にぎやかなレッスンでした。
おしゃべりに花が咲き過ぎ先生に手を動かして~と言われたことです。

Q: レッスンを通して身についたことは?
まっいいかな?こんな感じかな?は厳禁。
必ずやり直しになってしまいます。

●卒業制作について

Q: サイズは?
stool

Q: この生地を選んだのは?
寝室のドレッサーの椅子にします。
ヨーロッパのお城の絵画の様な柄がドレッサーの雰囲気にピッタリでした。

Q: 大変だったことは?
ほつれやすい生地と柄合わせが大変でした。これで良し!と思っていても翌日見るとあれ?っという感じで何度もやり直しました。

Q: 工夫したところは?
本体の柄を前と後ろを一緒にしました。
ふた裏の色をドレッサーに色に近づけこげ茶を選びました。

Q: 制作期間は?
毎日少しずつ進め半月程かかりました。

●今後の目標について

Q:どんな目標がありますか?
制作の数をこなしやり直しをしなくて良い様、技術を磨いていきたいです。

Q: どんなお教室にしていきたいですか?
楽しんで制作できる教室です!

MARU先生ありがとうございました!!

お教室の開講は埼玉県さいたま市にて、開講準備中です。お近くの方でご興味を持たれた方は
nikomaru906@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!

東京都足立区に新インストラクターさんが誕生しました
東京都足立区に新インストラクターさんが誕生しました!

旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!
葉月工房主宰葉月先生です!



葉月先生の卒業作品5Kです。
horomoto 枠





先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


葉月先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
日本橋の百貨店で行われていた展示会で茶箱に出会いました。その時たまたまいらしたパイザー先生から友禅染の着物地で作られた茶箱のお話を色々伺い茶箱に興味を持ちました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
自分一人で正しくきちんとした茶箱が作れるようになりたかったからです。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
気の合う同期に恵まれ、まるで女子高生に戻ったかのように会話が弾み笑顔の絶えないレッスンでした。

Q: 先生の印象は?
優れた技術をお持ちの先生方に妥協無く厳しくご指導していただきました。その反面女子高生のような私たちの会話にも合わせて下さり、楽しくレッスンを受けることが出来ました。先生方の高度な技術を直に見ることが出来たのは非常に勉強になりました。

Q: 印象に残っている茶箱は?
ノーマルキットをストライプ生地で作る茶箱です。
夏の暑さとストライプの歪みの補正に悩まされめまいがしそうになりました。(笑)

Q: 楽しかったエピソードは?
年に一度のインストラクター向けのsaleでは茶箱クラブで扱われているあらゆる物がお安くなっていて同期3人で「ああでもない」「こうでもない」とレッスンそっちのけでお買い物したことです。

Q: レッスンを通して身についたことは?
小さな手間を惜しみ結果的に大きな戻りになることが何度もありました。その経験から一つ一つの作業を丁寧に確実に行うことが大切であると学びました。

●卒業制作について

Q: サイズは?
5K

Q: これは私!!と思うところは?
着物や帯を使わずに「和」を表現したところです。

Q: この生地を選んだのは?
昨年スラッシュキルトに出会いすっかり魅了され茶箱に利用してみようと思いこの生地を制作しました。

Q: 大変だったことは?
生地作り。スラッシュキルトのいろはも知らず一から始めましたので納得がいく生地が出来るまで3か月ほどかかりました。またスラッシュキルトはとても厚い生地なので扱いに苦労しました。

Q: 工夫したところは?
スラッシュキルトでフタ、外レール、本体を覆ってしまうと重たい感じになってしまうのでフタ、外レールは別布にしてバランスをとり、脚も塗装ではなくキルトに合うよう布をはりました。

Q: 制作期間は?
生地作りやライニングを除けば10日ほどです。

●今後の目標について

Q:どんな目標がありますか?
インストラクターとしてはまだまだ技術も未熟で初心者です。
これから出来る限り沢山の茶箱を制作して技術を磨いていきたいです。

Q: どんなお教室にしていきたいですか?
個性的で他にはないちょっと変わった茶箱が作れるお教室にしたいです。

葉月先生ありがとうございました!!

お教室の開講は東京都足立区にて、開講準備中です。お近くの方でご興味を持たれた方は
atelierhaduki@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!

東京都渋谷区に新インストラクターさんが誕生しました
東京都渋谷区に新インストラクターさんが誕生しました!

旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!
代官山お稽古サロンALA主宰名取エリコ先生です!



名取先生の卒業作品NoriMです。
natori.jpg




先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


名取先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
12年程前、友人に誘われて自由が丘の展示会を見に伺い、初めてインテリア茶箱を知りました。
古いイメージの茶箱が素敵に生まれ変わり、大変感銘を受けました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
機能性と汎用性が高い茶箱を素敵なインテリア茶箱に変身させることの楽しさを知り、実際に習って作ってみて大変感激致しました。今までインテリアの仕事に携わってきましたが、機能性・オリジナル性・デザイン性を兼ね備えた茶箱は、インテリア用品の最高峰と思います。私の得た感動を他の人にも是非広めたいと思い、インストラクタークラスに志望しました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
製作レベルが高く厳しい中でしたが、非常に良い仲間に恵まれ、お互いに切磋琢磨しながら励まし合う理想的な環境でした。
とてもクリエイティブな時間で、通うのが楽しく、毎回ワクワクしながら伺いました。

Q: 先生の印象は?
二人の先生方からご指導頂きましたが、どの先生も確かな技術で惜しみなく教えて下さり、お優しい中にも厳しさ有り、お人柄の良さが手に取るように伝わってきました。
無駄の無いスムーズなご指導と的確なご指摘に気持ちもすっきり、毎回楽しく学ばせて頂きました。
何度も同じ質問を繰り返してしまう私にも懇切丁寧に根気強くご指導下さり、お伝えしきれない感謝でいっぱいです。

Q: 印象に残っている茶箱は?
60KSの大物茶箱です。家具とも言えるサイズの茶箱を自分が作れるようになるなんて!!
そして「この生地でいつか茶箱を作りたい!」と切望して6年前に購入した生地がやっと日の目を見たので感激もひとしお!
大のお気に入りとなりました。短辺に帯を入れる仕様も学べて、ランクアップした茶箱作りが出来たことも嬉しかったです。

Q: 楽しかったエピソードは?
何しろ毎回のレッスンが楽しくて、いつも次のレッスンが待ち遠しかったです。
新しく教わった技術によって素敵な茶箱に仕上がっていくことの楽しさ、そして楽しい仲間との時間、全てが最高でした。
晴れてインストラクターになったらみんなでインテリア茶箱センターを発足しよう!!という冗談を懲りずに度々話題にしていたことも最高に楽しい思い出です。

Q: レッスンを通して身についたことは?
茶箱製作過程で直すべき箇所が出た場合、面倒がらずに振り出しに戻る潔さが大切ということを学びました。
一番最初の採寸と裁断も、きっちり丁寧に正確にすることの大事さも!!です。

●卒業制作について

Q: サイズは?
NoriM

Q: これは私!!と思うところは?
私らしく、明るく元気が出る茶箱を作ろうと思い、柄の可愛らしさと色の組み合わせにこだわりました。

Q: この生地を選んだのは?
我が家の庭にあるレモンの木に花が咲き、ジャスミンに似た良い香りを放つ頃に丁度インストラクタークラスが終了しました。
花が終わったところが小さな実となり段々とレモンらしく育つのを毎年楽しみに眺めています。私も茶箱のインストラクターとしてレモンの実と同じように育っていきたいという願いを込めて、この生地を選びました。

Q: 大変だったことは?
外レールが大きな水玉模様なので歪みが出やすく真っ直ぐ揃えるのが大変でした。

Q: 工夫したところは?
レモンの爽やかさを表現しつつ、カジュアルになり過ぎないようロープ、リボン、ブレードの色や太さを考えました。
可愛らしさを出すためにくるみ鋲を作りました。

Q: 制作期間は?
生地や付属の組み合わせプランにはじっくり時間をかけましたが、製作時間は約1週間集中して作りました。

●今後の目標について

Q:どんな目標がありますか?
日本人の生活の知恵であったトタンの箱。日本の良いものを大事に受け継いでいきたいというパイザー先生のお気持ちに心から賛同致しました。
古き良き茶箱の素晴らしさを広めるべく、今まで培ってきたインテリアの知識と経験を活かして、心ときめくような茶箱を展開していきたいです。

Q: どんなお教室にしていきたいですか?
こんなに素敵なものが自分で作れるようになるなんて!!という感激を人々に与えられるお教室にしたいです。

名取先生ありがとうございました!!

お教室の開講は東京都渋谷区にて、開講準備中です。お近くの方でご興味を持たれた方は
eriko.natori@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!

大阪府堺市に新インストラクターさんが誕生しました!
大阪府堺市に新インストラクターさんが誕生しました!

2023年6月2日 大阪教室 認定インストラクタークラスご卒業!
fleurire.n主宰花井典子先生です!



花井先生の卒業作品5Kです。
hanai waku




先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


花井先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
さかのぼること約10年前に、梅田阪急の紅茶とテーブルコーディネートフェアに行ったときに、茶箱のワークショップが開催されていた時、初めてお茶箱を見ました。今から思うとインテリア茶箱のワークではなかったように思います。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
初めてお茶箱のレッスンに長居教室に行って、お茶箱作りが楽しくて、インストラクターコースだと色々教えて頂けることが出来ると知った時です。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
先生も先輩の方々も良い人で、とっても楽しい雰囲気でした。同じ好きなものを通して集まった人たちは、楽しい仲間だと実感しました。

Q: 先生の印象は?
宮田先生は、プロフェッショナルだと思います。今までの経験で身につけられたものを生徒に伝えて下さいました。もう少し身につけることが出来れば良かったと、申し訳ない気持ちもあります。

Q: 印象に残っている茶箱は?
ストライプです。私は15Kとスツールを作成し、とっても難しくて大変でしたが、出来れば達成感がありました。

Q: 楽しかったエピソードは?
着物、帯では昔々の17~19才の時に着ていた物をお茶箱にした時は、渋々出掛けていた初釜が、いい思い出に変わったことです。
Q: レッスンを通して身についたことは?
ひとつひとつを丁寧に仕上げていくと最後には、納得のいくものに出会える事。

●卒業制作について

Q: サイズは?
5Kです。

Q: これは私!!と思うところは?
薄紫の着物地にエンジ色一色の装飾でまとめてみました。

Q: この生地を選んだのは?
好きなのはインポート物なのですが、生地屋さんに行く暇も見つけられなくて、家にある着物にしました。この着物は確か勅題[音]の時のもので、丁度鼓を入れるお茶箱を作りたいと思っていましたので、選びました。ただ鼓を組んで入るかを確かめていないので、何が入るかは未定です。

Q: 大変だったことは?
やはり着物地は引き加減が難しく、少しびしっと感が無く、もう少し数多く作ってみないと上手く出来ないです。

Q: 工夫したところは?
蓋に使った模様だけでなく、他にも少し有ったのですが、あえて模様は蓋だけにしました。

Q: 制作期間は?
2週間くらいです。

●今後の目標について

Q:どんな目標がありますか?
人に感動を与えたい。

Q: どんなお教室にしていきたいですか?
「レッスンに来て良かったな」と思って頂ける教室にしたいです。出会えて良かったなと思って頂ける様になれたら良いなと思っています。

花井先生ありがとうございました!!

お教室の開講は大阪府堺市にて、開講中です。インテリア茶箱の他にも様々なお講座があるようなので、お近くの方でご興味を持たれた方は
norikohanai1209@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!

広島県広島市に新インストラクターさんが誕生しました
広島県広島市に新インストラクターさんが誕生しました!
2023年3月22日 大阪教室 認定インストラクタークラスご卒業!

Atelier Andante主宰沖田郁子先生です!



沖田先生の卒業作品5KSです。
沖田 枠 のコピー



先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


沖田先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
9年前伊勢丹新宿の催事でお茶箱と使われているファブリックに魅了されました。
(説明して下さったのは泊先生でした)  注:泊先生は旗の台本部の講師です♪

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
インテリア茶箱を二つ作った後もっと色々なお茶箱を作りたいと思いました。もっとお茶箱について知りたいとも思いました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
コロナ禍ということもあり、少人数でとてもアットホームでとても丁寧に教えて頂きました。

Q: 先生の印象は?
いつも優しい先生がレッスンになると事細かにきびしく、容赦なく指導して下さいました。
指導内容はきびしいのですが言い方がやさしいのですんなり受けとめることができました。本当にありがたかったです。

Q: 印象に残っている茶箱は?
帯のお茶箱です。
お茶箱にかける前はちょっぴりくたびれていた帯が、お茶箱に仕立てるととても華やかに生き返りました。

Q: 楽しかったエピソードは?
とてもアットホームだったので先生もご一緒にたわいもないお話をしながらお昼を食べる時間が楽しかったです。
お茶箱のこと布のことイベントのこと、色々な情報が交換できました。

Q: レッスンを通して身についたことは?
少しくらいアクシデントが起きても、あきらめず何とか対処する方法を考えられるようになりました。

●卒業制作について

Q: これは私!!と思うところは?
今まで経験してきたパッチワークとコラボした事。

Q: この生地を選んだのは?
何年かかけて集まったハギレを使って作りたかったため。

Q: 大変だったことは?
パッチワークに利用した布の厚さがさまざまで刺繍もたくさんあったので重なった布の始末が大変でした。

Q: 工夫したところは?
レースやうすい布には裏布をあてたり、刺繍がある所は刺繍の糸をうすくしたり、縫い代のたおし方を工夫してなるべくフラットな生地ができるようにしました。

Q: 制作期間は?
実際に制作したのは1週間くらいです。(構想は2か月)

●今後の目標について

Q:どんな目標がありますか?
広島でインテリア茶箱の知名度を上げたい。インテリア茶箱人口を増やしたい。(茶箱のステキな所を知って頂きたい)

Q: どんなお教室にしていきたいですか?
アットホームな楽しく自分の個性を出した作品を作るお手伝いがしたい。

沖田先生ありがとうございました!!

お教室の開講は広島県 広島市にて、2023年4月頃開講を考えておられるようです。

お近くの方でご興味を持たれた方は
520.ikuko@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!