FC2ブログ
プロフィール

インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

最新記事

カテゴリ

書籍

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

インテリア茶箱ニュース

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
大阪府豊中市に新インストラクターさんが誕生しました
大阪府豊中市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
大阪教室 認定インストラクタークラスご卒業!

Athena PJ 月と太陽主宰東出征子先生です!

20191121_higashide.jpg

東出先生の卒業作品です。

higaside.jpg


先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


東出先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
仕事を辞め、自分で何か作りたいと思い、ネットで検索していたときに偶然見つけたことがきっかけです。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
私は今までモノづくりの仕事をしてきました。職場では工場に指示をし、形にしてもらっていましたが、自分の思い描くものを自分の手で形にしたいと思うようになり、受講を決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
教室に通うことが初めてで戸惑いましたが、周りの人々にも恵まれて充実した時間を過ごせました。

Q: 先生の印象は?
優しい中に厳しさがあります。やり直しが続き、泣きたくなることもありましたが、レッスンを通じて忍耐力が身に付きました。

Q: 楽しかったエピソードは?
昨年、リーガロイヤルで開催された展示会です。たくさんの作品を拝見でき、刺激を受けました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
卒業制作で何を作ろうかと悩みました。大人になってから自分の手で何かを作ることは、ほとんどなかったので、とても悩みました。前職で毎日見ていた”ソレイアードで作品を作ろう!”と思い、デザインを考えました。初めてのパッチワークを取り入れてみたり、ロゴのプリントにも挑戦して、フロッキープリントを蓋裏に施しました。

Q: 制作で大変だったことは?
蓋裏のロゴ方向を間違えてやり直しをしたり、制作の途中で肩を壊してスケージュール通りにいかず、満足いく作品には仕上げることができませんでしたが、企画から制作まで一人でできたことは今後の経験に活かせると思いました。

higaside3.jpg


●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
今後はUSEDの着物および帯を使った茶箱を企画していきたいです。お教室の開講については、いろいろな技術を学んでからできたらいいなと思っています。

東出先生 ありがとうございました!!

今後のご活躍を楽しみにしております!
東京都千代田区に新インストラクターさんが誕生しました
東京都千代田区に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台本部教室 認定インストラクタークラスご卒業!

箱クラブマージュ主宰 丸谷順子先生です!

20190927_marytani.jpg


丸谷先生の卒業作品です。
marutani2.jpg


先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


丸谷先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
日本橋三越で開催されていた展示販売会で作品を見た時です。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
和物や洋物、小さいサイズから大きいサイズまでタイプ別の作品を作ってみたかったからです。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
皆さん気が利く方が多かったです。

Q: 先生の印象は?
丁寧なご指導をして下さいました。

Q: 印象に残っている作品は?
60ESPの大きなサイズの茶箱や着物を使用して作った茶箱、自分のお気に入りの生地を持ち込んで作った茶箱など、制作したものは全て思い入れのある作品です。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
オートクチュールビーズで刺繍を施したころです。他にも自分の持っているスキルを活かして、ヒンジにグルーデコで装飾をしたり、蓋裏にはソウタシエをデザインしたり、タッセルの代わりにビーズワークを付けてみました。

20190927_marytani2.jpg

Q: 制作で大変だったところは?
全部が大変でした(笑)5KSの和物は、以前インテリア茶箱クラブにオーダーでお願いした生地の切れ端を使ったのですが、刺繍部分の厚みには苦戦しました。5Kの洋物の茶箱は刺繍の位置をどう持ってくるのか悩みながら制作しました。

丸谷先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
hakoclubmarju@gmail.com
までお問合せください。

丸谷先生は今後、千代田区麹町にて教室開講されます。

今後のご活躍を楽しみにしております!
神奈川県横浜市に新インストラクターさんが誕生しました
神奈川県横浜市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台本部教室 認定インストラクタークラスご卒業!

M's Works(エムズワークス)主宰 Maki先生です!

20190903_kobayashi.jpg

Maki先生の卒業作品です。
kobayashi.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


Maki先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
通っていたカルトナージュ教室で、先生のインストラクタークラス課題作品を見せて頂いたのが出会いです。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
茶箱レッスンを受講したり、展示会などで多くの素敵な作品を拝見していくうちに、自分でも自由に制作してみたいと思うようになったことがきっかけです。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
始めた頃は大変緊張しましたが、インストラクタークラスはいつも和やか、賑やかで、すぐに通うこと自体がとても楽しくなりました。

Q: 先生の印象は?
気さくでお優しい先生方ばかりです。いつも温かい目で見守りつつ、インストラクタークラス生ひとりひとりが卒業してからも困らないように、時には厳しくも愛あるご指導をいただきました。

Q: 印象に残っている作品は?
上級の着物の茶箱です。40年以上前に亡くなった祖母の留袖を茶箱にしました。完成した茶箱を見るたびに、大好きだった祖母のことが思い出され、見守られている気持ちになります。半ば忘れられかけていた祖母の着物が茶箱という新しい形となり、懐かしい思い出とともに蘇るのは素敵なことだと実感しました。

20190903_kobayashi2.jpg


Q: レッスンを通して身に付いたことは?
「急がば回れ」先生が常におっしゃっていたこの言葉を思いながら制作するようになりました。美しく実用的な茶箱を完成するには、ひとつひとつの自分の作業を見返して、確認しながら進んでいくこと。三歩進んで二歩下がり、自問自答しながら一歩ずつ進む忍耐強さと根気が身に付きました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
人目惚れした裁断するのも勿体ない程の豪華な刺繍生地を使いました。ストライプ生地はインストラクタークラス申し込み後の順番待ちの時に「いつかこれで茶箱を作る!」と奮発して購入したのを覚えています。卒業制作は私の一生の宝になるに違いないので、一生残すのに相応しいものを使いたいと思い、この二種類の生地をメインに選びました。
タッセルや持ち手などの装飾品をつけるか非常に悩みましたが、刺繍が映えるように敢えてシンプルな形にしました。箱の内部の幅が一定ではないので、内箱のサイズを合わせるために、内部の幅を起毛のリボンなどの装飾で厚みを持たせて調整しました。大切な生地は内部の装飾にも利用し、ほぼ無駄なく使い切ることができました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
インテリア茶箱の魅力がより多くの方々に広まるように、自らも発信できるようになることが目標です。作ることが楽しいと思っていただける、茶箱を介して多種多様な分野の方々と繋がりを持てるような教室にしていきたいです。

Maki先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
msworks017@gmail.com
までお問合せください。

Maki先生の
HP:https://ms-works.amebaownd.com/
BLOG:https://ameblo.jp/works-with-m/

Maki先生は今後、横浜市戸塚にて教室開講されます。また出張レッスンも承ります。

今後のご活躍を楽しみにしております!
熊本県熊本市に新インストラクターさんが誕生しました
熊本県熊本市に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
大阪教室 准認定インストラクタークラスご卒業!

「インテリア茶箱N」主宰 倉重名保子先生です!

20190627_kurashige3.jpg

倉重先生の卒業作品です。
kurashige.jpg


先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


倉重先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
ネットサーフィンをしていた時に目にとまり、ずっと気になっていました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
レッスンを受けてみたかったのですが近所にお教室がなく、せっかく遠くに習いに行くのなら認定を取得して「私が先生になりたい!」と思うようになり、大阪教室に通う事を決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
准認定インストラクターコースは私が初めてのテストケースという事でしたので、ほとんど先生とのマンツーマンレッスンでした。緊張もしましたが、しっかり教えてもらえる環境でした。

Q: 先生の印象は?
魔法の手の持ち主です!

Q: 印象に残っている作品は?
60KESP型の大きな茶箱を作った時です。出来上がった時は、あまりの大きさに見ているだけでニンマリしてしまいました(笑)

Q: レッスンを通して身に付いたことは?
私は物作りに対して、器用というよりも時間をかけてコツコツと何回もやり直すタイプなのですが、生地を扱う茶箱作りには、ある程度のスピードも必要であると感じました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
熊本の大好きな工芸品である「花手箱」をモチーフにした作品です。はじめから卒業制作にはコレを作ろうと決めていました。イメージする「花手箱の椿」の柄を探しに探してやっとたどり着いたお気に入りの生地です。工夫した点は、そっくりには作らず、花手箱をイメージさせる茶箱にしたことです。生地がギリギリしかなかったので大変でしたが、1日1パーツずつ制作を重ねて完成させました。ワンポイントに着けた中央の黒いお飾りも手作り品です。

20190627_kurashige2.jpg

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
わかりやすく茶箱作りを教える事ができる先生を目指します。生徒さんに常に笑顔でお帰りいただけるような楽しいお教室にしていきたいです。

倉重先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
kurashige-n-basket@jcom.zaq.ne.jp
までお問合せください。

倉重先生は今後、熊本市白川地域コミュニティセンターにて教室開講を考えている模様です。

今後のご活躍を楽しみにしております!
静岡県 伊東市に新インストラクターさんが誕生しました
静岡県 伊東市に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「Atelier Hakoniwa (アトリエ ハコニワ)」主宰 磯村 ゆかり先生です!

isomura4.jpg


磯村先生の卒業作品です。
isomura.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


磯村先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
母のドレッサーにある収納できるスツールが気に入り、私も欲しいなとネットを検索していたところ、インテリア茶箱を見つけました。自分でインテリア茶箱を作りたかったのですが、フルタイムの仕事をしており、お教室も遠方だったので、一度はレッスンを断念しました。しばらくして、仕事を辞め、自由な時間ができたので、念願のスツールを作りました!

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
制作したスツールを見た方から「教えて欲しい」と言われたのをきっかけに、クラスに通う事を決めました。レッスンを通じてきちんと技術を身に付けたいと思いました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
学生時代に戻ったような和やかで楽しいお教室でした。

Q: 先生の印象は?
やり直しの連続で、心が折れそうになった時もありましたが、先生方はいつも優しく見守って下さり、的確なアドバイスをして下さいます。

Q: 印象に残っている作品は?
大柄合わせの作品です。「あさイチ」の収録でパイザー先生に直接ご指導いただき、とても勉強になりました。完成した作品を公式インスタグラムにアップしていただいたことも励みになりました。

isomura5.jpg

Q: レッスンを通して身に付いたことは?
丁寧な作業の一つ一つが美しい仕上がりに繋がると学びました。

Q: 楽しかったエピソードは?
いろいろな資格をお持ちだったり、博識な方ばかりだったので、ランチタイムはたくさんの情報をいただけました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
美しいサンゴが施された生地とタッセルの代わりに付けたシェルパーツです。蓋を開けた時にもサンゴの柄を楽しめるように、蓋裏を「額縁に入れた絵」に見立てました。
蓋の生地は、初めてレッスンで作った茶箱と色違いの物を使用しました。最初の作品では、茶箱の大きさと生地の柄のバランスなど何も考えていなかったので、技術を習得したら、この生地で納得いくものを作りたいと思っていました。

Q: 大変だったところは?
本体のライニングは深さがあったので、製本クロスを貼る時にシワが寄らないよう気を付けました。本体に張った起毛生地は思ったよりも凹凸があり、底部分は厚地の処理をしましたが、なかなかフラットにならず、苦労しました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
ブラッシュアップへの参加や先生方との交流を通して、技術を磨いていきたいと思います。丁寧な指導を遂行するために、少人数で無理のないレッスンを心がけたいです。オンリーワンの良さや価値をより多くの人にお伝えし、広めていけたらと思います。

磯村先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
hakoniwa28@gmail.com
までお問合せください。

磯村先生は1月より南伊藤駅にて教室を開講されます。

今後のご活躍を楽しみにしております!