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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
静岡に新インストラクター誕生です★★★
先月、新しくインストラクターさんが誕生しました!

「休巣」主宰村瀬明美先生です!

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村瀬先生の卒業作品です。
先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!



IMG_8807.jpg
作品のこだわりについては下記インタビューをごらんください!

村瀬先生の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまでのクラスは如何でしたか?

村瀬先生:お茶農家なのでお茶に関わる習い事をしたい、と思ったのがきっかけでした。
スタート時はやっていけるか不安で不安で仕方ありませんでした。
最初は初級クラスで終わりにしようかと思い、家族とも相談したのですが、
先生方や一緒に受講する皆さんとのクラス時間が楽しくなって、何が何でも卒業したいと思いました。
お休みしてしまう期間が多かったですが、毎回とても楽しみでした。
もう通わない、と思うと寂しいです。


Q: 受講中に一番大変だったところは?

村瀬先生:全て大変でした(笑)
出産してからのクラス受講だったのもあり、家族にサポートしてもらいながら頑張りました!
作る行程を覚えるのも大変でした。

Q: 卒業制作のこだわったところは?

村瀬先生:祖母の着物を使用したいと考えていました。
おばあちゃん子だったので形に残しておきたいと思いました。
さりげなく和室などに置く事が出来、なおかつどことなく、インパクトを与える、ポイントを付けたいと考えました。
レールとロープの色をポイントに選んでみました。

Q: 今後の目標をお聞かせください。

村瀬先生:現在、お茶カフェと飾り巻き寿司教室をしているので「インテリア茶箱」の教室も
併設していきたいと考えてています。
お気に入りの生地や思い出に残しておきたい生地などを使用して、
お部屋の空間をさりげなく飾るインテリア茶箱を作成していきたいと思います。
自分の技術力も、もっともっと高めていけるように努力して、笑顔を作る茶箱を提供していきたいと思います。

村瀬先生はもうすぐご出産予定です☆落ち着かれてからお教室を東海道本線菊川で開催予定です。

お近くの方でご興味を持たれた方は
cafe-rafu@hotmail.co.jp
までお問合せください!
今後のご活躍を楽しみにしております!

町田に新しく新インストラクターが誕生しました!
先日、新しくインストラクターさんが誕生しました!

「Petit Basket」主宰内堀眞由美先生です!

uchibori0209.jpg

内堀先生の卒業作品です。
先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


uchibori0209c.jpg
作品のこだわりについては下記インタビューをごらんください!

内堀先生の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまでのクラスは如何でしたか?

内堀先生:とてもやりがいがありました!
本が最初のきっかけでしたが、自分で作れてお教室で教えられたら、と思っていました。
クラスを受けるのも1年半待ちだったのでやっとって感じでした。
厳しい!大変!と聞いていたけど先生の「愛ある指導」を感じていたのでそうでもなかったです(笑)


Q: 受講中に一番大変だったところは?

内堀先生:集中しすぎると水分をとるのも忘れるくらいだったので体力的に夏がとても大変でした。
細かい部分は何度も見直しながらの作業になり、時間もかかりました。
また、自身の入院、手術があったりして卒業も長引きました。


Q: 卒業制作のこだわったところは?

内堀先生:色々な思いを込めて「ecrin (宝箱)」をテーマにして制作しました。
大柄で鮮やかな生地なので華やかな中にも重量感のある箱になるように
外レール、内張り、脚、タッセルの色にこだわり色の選択に悩み苦労しました。
フランスのアンティーク生地でしたので1×1メートルしかなく、柄合わせをするとギリギリでしたので、
何度も確認しながら布裁断をしました。


Q: 今後の目標をお聞かせください。

内堀先生:現在、自宅でペイント、アクセサリー、カルトナージュのお教室サロンをしていますので
「茶箱」をレッスンメニューに加え、この素敵なクラフトを一人でも多くの方に知って頂けるように
活動していきたいと思っています。
秋に3回めの教室作品展を予定していますので、茶箱の展示もしたいと考えています。
将来、実家のある鹿児島でも、茶箱を知って頂きレッスンする機会が作れたらと、と思います。

内堀先生は小田急線鶴川でお教室をしていらっしゃいます

お近くの方でご興味を持たれた方は
petitbasket.m.u@gmail.com
までお問合せください!
今後のご活躍を楽しみにしております!

奈良に新インストラクターさんが誕生しました!
先日、大阪の認定インストラクタークラスからインストラクターさんが誕生しました!

「Atelier La gracieuse」主宰、牛島美樹先生です!
ushijima_1.jpg

牛島先生の卒業作品です。
先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!

ushijima_2.jpg
作品のこだわりについては下記インタビューをごらんください!

牛島先生の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまでのクラスは如何でしたか?

牛島先生:とても楽しかったです!しんどい時もありましたが
そのしんどさを乗り越えた瞬間がとても楽しかったです。
課題が仕上がっていくごとに、自分の目線も変わってきました。
一緒に受講している仲間の作品を見るのは勉強になりましたし、
しんどい部分を共感したりできてとても心強かったです。

Q: 受講中に一番大変だったところは?

牛島先生:あまり器用な方ではなかったので、お直しが多かったのが大変なところでした。
途中、何度も「ここでやめた方がいいかな」と思いました。
でもやめてしまっていたら絶対に満足できなかったと思います!

Q: 卒業制作のこだわったところは?

牛島先生:着物生地を使いましたが、柄が洋風的要素の生地であると感じたので、
仕上がりは和風なものにこだわらない作品にしたいと思いました。
お花が華やかなようにも見えますが、色味が少ないので、茶金黄土色の部分を多めに出すことで
カトレアが引き立つのではないかと考え、あとは生地の配分に一番気を使いました。
訪問着は柄の部分が意外と少なく、この生地に合うように布をカットし、装飾を考えました。
おもちゃのネックレスをカットして帯留め風に見えるようにしてみました。

Q: 今後の目標をお聞かせください。

牛島先生:習得した技術を忘れないように、高品質なレベルで作れるようになりたいです。
インテリア茶箱の技術は日々変化していくので、さらに技術向上を目指し満足する作品を作りたいです。
作品を見て作りたいと思われた方には、習った技術を駆使し、顧客満足度100%を目指していきたいと思います。
私は制作することで満足感、喜びを得たので他の方にもその喜びを感じてもらい、
他の方にご指導させていただけたらと思います。
教室はゆっくり、自分のペースで始めたいと思っております。
関西の先輩方と一緒に楽しく活動していきたいです。

牛島先生は奈良で2017年3月ごろからお教室を開催予定です

お近くの方でご興味を持たれた方は
nara-chabako2016miki@kind.ocn.ne.jp
までお問合せください!
今後のご活躍を楽しみにしております!

東京・花小金井と京都に新インストラクターさん誕生!
先日、またまた2名のインストラクタークラス受講者さんが卒業・認定されました!
旗の台の認定インストラクタークラスご卒業の「はなこばこ」主宰、内藤幸子先生
大阪認定インストラクタークラスご卒業の「一咲 -ISSA-」主宰、小林一枝先生です!

「はなこばこ」内藤幸子先生
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「一咲 -ISSA-」主宰、小林一枝先生
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内藤先生の卒業作品です!
naito_grad.jpg
帯を使い、落ち着いた印象の箱に仕上がっています。

こちらは小林先生の卒業作品です!
kobayashikazue_grad.jpg
大きな柄を上手く出していらっしゃいます。

お二方の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまで1年間如何でしたか?
内藤先生:ギリギリの瀬戸際まで自分を追い込められる時間を持てた
ことは今後の人生にとっても得がたい体験でした。
先生方の厳しいチェックも今となっては当然だな、と納得しています。

小林先生: 月4回のレッスンは、毎回楽しみにしながら京都から通っていました。
終了するのがとても残念でした。1つ完成する度の達成感は、うれしかったですね。

Q: 受講中に一番大変だったところは?
内藤先生:インストクラスは時間との闘いという印象でスタートしたのですが
腰の骨折というアクシデントがあり一時は継続を私自身が危ぶみました。
けれど復帰してみたら、思いがけないほど自分の体が保ってくれ、
どうせ遅れたのならゆっくり卒業までの過程を楽しもうと意識改革できて、
教室での作業がより楽しくなりました。

小林先生:苦労したのは柄合わせでした。はじめパニックになったことを思い出します。
でも、自分のやり方を試行錯誤して綺麗にあった時は、気持ちいいんです!
楽しくなりましたね。今は柄合わせは大好きになりました。

Q: 卒業制作のこだわったところは?
内藤先生:日本の布の素晴らしさに惚れ、それを活かした作品を作りたいと思いました。
内張りにも地紋のある正絹を使い、全てを和で統一しました。

小林先生:生地にとてもこだわりました。京都は和のイメージがあるのであえて外し、
でも京都の物を使いたくてkoha*さんの生地を選びました。
藤の花を柄合わせし、柄を見せるために装飾はシンプルにロープのみにしました

Q: 今後の目標をお聞かせください。
内藤先生:日本の職人さんの手技を広めることに、少しでもお役に立ちたいと思っています。
その為に、インテリア茶箱をはじめとして、バックや袋物など布や帯を使う手作りの作品を作り続けたいです。

小林先生:茶箱を初めて作った時、楽しかったなぁ、帰りの電車の中で
何度も袋を開けて見たなぁ、家では一番目に入る所に飾り、ちらっと見ては嬉しくなっていたなぁ・・・
こんな素敵な気持ちにしてくれるお茶箱を、沢山の人に伝えたいです。
また、京都という場所を活かして、外国の方にもご紹介できたらいいなぁと思っております。

★先生方の卒業作品は、認定インストラクターの卒業作品ギャラリーにも
掲載されておりますので、こちらも是非ご覧くださいませ★


内藤先生は東京・花小金井で11月ごろからお教室を開催予定です
小林先生は京都で来春ごろからお教室を開催予定です

お近くの方でご興味を持たれた方は
内藤先生 sachi5naitou@gmail.com
小林先生 issa.kyoto@gmail.com
までお問合せください!

今後のご活躍を楽しみにしております!
西宮&さいたまに新インストラクターさんが誕生しました!
先日8月26日、2名の方がインストラクタークラスを卒業・認定されました!
大阪認定インストラクタークラスご卒業の「Atelier U Nishinomiya」主宰、長谷川ゆうこ先生
旗の台の認定インストラクタークラスご卒業の「chastool studio」主宰、chika先生です!

20160826_1.jpg
左から大阪認定インストラクタークラス講師の宮田先生、chika先生、長谷川先生、
そしてパイザー真澄インテリア茶箱クラブ主宰です。

長谷川先生の卒業作品です!
蝶の刺繍生地を使った2つの作品。2つともこだわりのグルーデコチャームが付いています♪
緑の作品の方はお花畑をイメージしたそうですよ。
20160826_3.jpg

chika先生の卒業作品です!
古典フラを表現し、男の方にも使っていただけるデザインにしたそうです。
なんと、お揃いの生地でワンピースを手作りしたそうですよ!
男性的な箱と女性的なワンピースの対比が面白いです。
20160826_2.jpg

お二方の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまで1年間如何でしたか?
長谷川先生:受講期間がちょうど子供の受験準備と重なってしまったので
レッスンに行けない日があって大変でしたが、逆にレッスンに行けた日は
良い気分転換となって楽しく通うことができました。

chika先生:インストラクタークラスの日程に合わせて自分のスケジュールを立てていたので、
生活の中心という感じでした。
クラスでは色々な方の作品を見ることができて、良い刺激を受けました!

Q: 受講中に一番大変だったところは?
長谷川先生:多分みなさん苦労されていると思いますが、ストライプですね。
生地が伸びてしまったり、プリントの場所が違ったりでなかなか柄がぴったり合わず…
気が遠くなりそうでした(笑)
でも1回目で苦労したおかげか?2回目のストライプ課題は楽しくできました!

chika先生:自分の中では大丈夫だと思っても、修正する部分が沢山ありました。
コースが進んでいくうちに、どうして修正になったのかが理解できるようになりましたが
コース中盤くらいまでは何故なのかがわからない事も多かったです。
ストライプの課題の時は生地がいう事をきかず苦労しました。

Q: 卒業制作のこだわったところは?
長谷川先生:どうしても蝶々の刺繍生地が使いたかったので、長さの足りない生地を
どう使ったらキレイに見えるかを考えました。5KSの方のフタを作る時に、
ベージュの生地を合わせたのですがその際、刺繍生地が波うったりしてしまって苦労しました。
NORI-Sの方の緑色の生地は実は青と黄色の糸で織ってあり、見る位置によって
色が変わるところが面白いと思います。
二つともグルーデコで蝶のチャームを付けたのがこだわりです。

chika先生:古典フラを表現しました。
ハワイアンの殆どが女性的になりがちなイメージを変えた力強さと、
ハワイの大地に祈り続けたペレを称え、本来のハワイアンを形にしたことで
男性にもお使いいただけるデザインにいたしました。
箱とは対照的に同じ生地でワンピースを作成し、女性らしさを表現しました!

Q: 今後の目標をお聞かせください。
長谷川先生:関西ではまだまだインテリア茶箱が知られていないので、まずはインテリア茶箱の魅力を
広めていきたいと思っています。
その中で、作りたい、作ってほしいという方々に私が習った技術を駆使できたらと思います。

chika先生:こだわりのある物作りと、人から喜ばれる工夫をしたお教室にしていきたいです。

★先生方の卒業作品は、認定インストラクターの卒業作品ギャラリーにも
掲載されておりますので、こちらも是非ご覧くださいませ★


長谷川先生は西宮で10月ごろからお教室を開催予定です
chika先生はさいたま市で同じく10月ごろからお教室を開催予定です

お近くの方でご興味を持たれた方は
長谷川先生 atelier.u.nishinomiya2016@gmail.com
chika先生 chastoolstudio@gmail.com
までお問合せください!

今後のご活躍を楽しみにしております!

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用