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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
川崎市高津区に新インストラクターさんが誕生しました
今月、新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「玉龍軒 田中屋」主宰鈴木千鶴先生です!

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鈴木先生の卒業作品です。
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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


鈴木先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
幼少期、実家の押入れに茶箱があり、機能性の高さから茶箱には大事なものをしまうというイメージがありました。20年くらい前にスエーデン大使館でハスクバーナ製ミシンの講習会に参加した際に、布張り茶箱に出会いました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
家業が茶業を営んでおり、一般クラスに4~5回ほど通って、製作した茶箱を店頭で使っていましたところ、お客様から「これはどうやって作るの? 売ってもらえないかしら?」と聞かれることが多くなりました。インストラクタークラスに通って技術を磨き、お客様に教えたり、販売できるようになりたいと思い、通う事を決意しました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
皆が同じ方向に向かって、目的をもって通われているのでとても楽しかったです。それぞれに、いろんな分野に取り組んでいらっしゃるエキスパートな方が多っかたので、刺激を受けました。先輩方の作られた素晴らしい茶箱に魅せられました。

Q: 先生の印象は?
優しさの中に垣間見られる厳しさがありました。作品には甘えがゆるされないという雰囲気がありましたが、そこまできちんと教えて下さることで素敵な作品に仕上がると実感しました。

Q: 印象に残っている制作作品は?
自分と娘が着た七五三の着物を使って仕上げた茶箱です。この生地には、思い出が詰まっていたので、使うのに迷いましたが、沢山の方に見ていただく機会も増えたのでよかったと思います。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
布地に施した刺繍です。どうしてもハスクバーナのミシン刺繍を施した布で卒業制作を作りたかったので、とても手間がかかりましたが、満足のいく作品に仕上げることができました。

Q: 工夫したところは?
無地のベルベット生地が思いの外、伸びて扱いにくかったので、一度シーチングにを張ってから仕上げました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
茶箱の今昔を伝える普及活動をしていきたいです。生地は平面にしても活きないですが、立体にすると命を吹き込まれたように活きてきます。お客様の大切な思いが込められた生地を形にして、活きるお手伝いをしていきたいと思います。

鈴木先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
hakari@mvb.biglobe.ne.jp
までお問合せください。

鈴木先生は川崎市 高津区にて教室を開催する予定です。
先生の教室HPはこちらhttp://www.tanakaya1760.jp/index.html

今後のご活躍を楽しみにしております!
神戸市鹿の子台に新インストラクターさんが誕生しました
今月、新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
大阪教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「キルト工房 ちくちく」主宰森並安子先生です!

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森並先生の卒業作品です。
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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


森並先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
ヴォーグ学園のフレンチデコレッスンです。受講内容にインテリア茶箱が含まれていたので、制作をきっかけにインテリア茶箱を知りました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
阪急百貨店の展示会イベントを見に行き、作品に魅了されて通う事を決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
初級コースから厚地制作まで1人だったので、先生を独り占めして、とても贅沢なレッスンでした。後半からは名古屋方面からいらしている生徒さん達とご一緒に、泣き言を言い合ったり、励まし合ったりして、毎回楽しく通えました。

Q: 先生の印象は?
フレンチデコの時からお世話になり、程良い緊張感もありながら楽しい時間を過ごせました。最後まで励ましてくださり、アドバイスもいただけて感謝しています。

Q: 印象に残っている制作作品は?
着物地を使ったレッスンで、2枚の布の扱いが難しく、苦労をしたので印象に残っています。東京で受講したレッスンも心に残っています。

Q: レッスンを通じて身に付いたことは?
妥協せずに納得のいく作品作りを学ばせて頂きました。卒業制作で初めて1人で完成出来た時は、成長を感じました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
いろんなきっかけで手元に来た華やかな帯で、ぜひ茶箱を作りたいと思いました。イメージは頭の中に早くから浮かんでいたのですが、素敵な帯が映えるような差し色に悩み、帯を貼るまでに時間がかかってしまいました。華やかな帯がとても気に入っているので、いつでも目に届くお部屋に飾って作品を楽しみたいです。

Q: 工夫したところは?
帯と差し色はミシンで1枚の布にして、手で縫うところを少なくしました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
教えていただいた技術のレベルアップとデザイン性のある作品を作り続けたいです。お教室も開講し、作る楽しさ、使う喜びを生徒さんに伝えていきたいです。、完成度の高い物が作れるレッスンを目指して頑張りたいです。

森並先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
chiku.chiku.m@gmail.com
までお問合せください。

森並先生は神戸市 鹿の子台にて7月より教室を開催する予定です。
先生のサロンHPはこちらhttp://chikuchikuchiku.hippy.jp/

今後のご活躍を楽しみにしております!
大倉山に新インストラクターさんが誕生しました
今月、新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
「ブローディアアートサロン」主宰長島早苗先生です!

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長島先生の卒業作品です。
nagasimaglad.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


作品のこだわりについては下記インタビューをごらんください!

長島先生の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまでのクラスは如何でしたか?

長島先生:レッスンを通じて忍耐力が鍛えられました。インテリア茶箱は他のクラフトよりも完成度の高い作品なので、何度もやり直すこともありましたが、同じクラスのメンバーと励まし合いながら乗り越えていくことができました。生地選びやタッセルを合わせてデザインを考える時間が楽しくて、装飾の工程までいくと嬉しかったです。クラスのメンバーも仲が良く、ランチタイムにはみなさんと地元の美味しいお菓子を紹介しあったりして、和やかな雰囲気でした。話題もつきず、おしゃべりしずぎてしまうこともありました(笑)

Q: 受講中に大変だったことは?

長島先生:何といってもスケジュール調整です。私自身もサロンでレッスンをしていたので、なかなか予定が合わずクラスに長く通うことになってしまいました。レッスンの作業で一番大変だったことは、蓋の工程です。何回もつぶしながら作業を繰り返しましたが、ここの作業が雑だと生地にしわが寄ってしまったり、蓋の厚みも変わってしまうので、大変であると同時に大切な工程でもあると感じました。蓋の作業を終えるとホッとしました。

Q: 卒業制作のこだわったところは?

長島先生:大好きなジム=トンプソンの生地を海外で購入し、グリーンを基調にエスニック調に仕上げてみました。取っ手の金具は自宅にあった古い鍵をポイントに使用し、コーナーはカンボジアで見つけた金具を合わせてみました。ランチタイムの時に先生から「あなたが持っている他のスキルも作品に取り入れてみたら」とアドバイスをもらい、茶箱の内蓋代わりにグラスアートのトレーを制作してみました。最後のレッスンと並行して卒業制作を進めていたので、先生から教わったポイントをメモにとりながら自宅でそれを実践し、1か月ほどかけて完成させました。

Q: 今後の目標をお聞かせください。

長島先生:まだまだ技術不足ですので、色々なサイズや生地で素敵な作品を作っていきたいです。既存の教室があるので、プラスアルファでインテリア茶箱をレッスンに加えていきます。現在、フレンチデコのレッスンも開講しているので、合わせてインテリア茶箱作りの楽しさも教えていけたらいいなと思っています。レッスンを通じて経験をもっと積んでいきたいです。

お近くの方でご興味を持たれた方は
brodia.art.salon@gmail.com
までお問合せください。


=先生の展示会のお知らせ=

現在、横浜そごう にて先生の展示会も開催されております。
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第21回 ブローディアの仲間たち展
会場:横浜そごう9F センタープラザ&シビルプラザ
会期:5月16日(水)~20日(日)
時間:10:00~18:00 最終日は15:30まで

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先生がクラスで制作されたインテリア茶箱も展示されています♪

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楽しいワークショップも毎日開催しています。
ぜひ展示会にも足を運んでみてくださいね☆

長島先生は横浜市 大倉山にて6月より教室を開催する予定です。
先生のサロンHPはこちらhttp://www.brodia-art-salon.com/

今後のご活躍を楽しみにしております!
軽井沢に新インストラクターさんが誕生しました
今月、新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡

「軽井沢 TeDe」主宰古川真由美先生です!
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古川先生の卒業作品です。
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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


作品のこだわりについては下記インタビューをごらんください!

古川先生の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまでのクラスは如何でしたか?

古川先生:遠方から月5回のインストクラス通いは正直大変でしたが、普段のんびり屋の私に「やる気スイッチ」を入れてもらえたような気がします。同期にも恵まれ、クラスは和気あいあいとしていました。モノづくりが好きな方が集まっているので、自分の知らない分野の情報を得られたり、自分とは違った観点のアドバイスを頂けて、毎回みんなで作品を作り上げている感じがとても楽しかったです。制作した中でもお気に入りの茶箱は、私と娘が七五三の時に着た着物の生地を使った作品です。娘がお嫁にいく時にプレゼントしたいので、今は大切に保管してあります。

Q: 受講中に大変だったことは?

古川先生:初めは作る工程も覚えられず、落ち込むことが多かったです。何度も何度もやり直して生地がボロボロになってしまったり、朝から夕方まで制作時間をかけてもほとんど進めないこともありました。生地の厚さや模様によって毎回、対処法が異なるのでその都度メモにとり、制作の回数を重ねていくことで作業も丁寧に進められるようになりました。先生のご指導のおかげで技術面でも精神面でも1年前とは比べものにならないくらい成長できたと感じています。クラスで身に着けた「納得いくまでとことん頑張る」ことを忘れずに今後も制作に取り組みたいと思います。

Q: 卒業制作のこだわったところは?

古川先生:今まで自分が学んできたレース編みやカルトナージュの技術を取り入れて制作しました。全体的に色のトーンが同じになるよう、使用する材料探しにも時間をかけてこだわりました。小学校4年生からずっと携わってきた手芸の技術を活かして、布地の金糸は1つ1つ手作業で柄を描きました。小さな箱もいくつか制作し、蓋を開けると登場するマトリョーシカのような茶箱にしてみました。和を感じる落ち着いたデザインに仕上がったと思います。

Q: 今後の目標をお聞かせください。

古川先生:自宅アトリエのカルトナージュ教室の中に茶箱レッスンを加えていきたいです。私自身、フレンチデコで茶箱を作ったことをきっかけにインテリア茶箱が好きになりました。今後は私もインストラクターとして、インテリア茶箱を制作する楽しさを多くの方に伝えていきたいです。茶箱と同じ生地でカルトナージュ小物のアレンジを楽しんで頂ければと思います。

古川先生は長野県 軽井沢にて今月より教室を開催する予定です。

お近くの方でご興味を持たれた方は
story.furukawa@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!
都立大学に新インストラクターさんが誕生しました
先月、新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡

「atelier me’tier」主宰佐々木祥子先生です!

卒業1

佐々木先生の卒業作品です。
卒業2

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


作品のこだわりについては下記インタビューをごらんください!

佐々木先生の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまでのクラスは如何でしたか?

佐々木先生:もっと早くに巡り会いたかったと思えるくらい茶箱作りは楽しかったです。新しく何かを始めてみようと思っていた時、イベントでインテリア茶箱と出会い、その姿に魅せられ、1Dayレッスンに申し込みをしました。当初は1Dayレッスンで楽しく茶箱を作っておりましたが、技術を磨いていきたいという気持ちが高まり、インストラクタークラスに参加することを決めました。受講中は何度もやり直しが出て、進めない時期もありましたが、厳しくも温かい先生のご指導と同じ目標をもつ仲間の励ましで無事に終了することができ、心から皆様に感謝しております。

Q: 受講中に一番大変だったところは?

佐々木先生:フラワーアレンジメントのお仕事とレッスンの両立が大変でした。どちらも休みたくはなかったので無理をして体を壊してしまったこともありました。それでも続けてこられたのは、やはり茶箱が好きだったからです。ストライプ生地の授業では生地の表裏を間違えてしまったり、他にも気になる事が出てきて何度もやり直しを重ねました。カタチに残るものなので妥協はしたくありませんでした。遅れはとってしまったものの制作には手を抜かずに取り組んだことで満足のいく作品に仕上げる事が出来ました。

Q: 卒業制作のこだわったところは?

佐々木先生:クラスに入った時から、卒業制作は成人式の時に祖母が買ってくれた振袖を使おうと決めておりました。着物の柄をきちんと出したかったので、30Kの大きめの茶箱で作ることにしました。1点ものなので裁断するのにはとても慎重になりました。いろんなカラーを使用しているデザインの柄なので合わせる糸やタッセルのカラーも悩みました。祖母との思い出の茶箱は、これから着物や着物の小物入れとして使いたいと思っています。

Q: 今後の目標をお聞かせください。

佐々木先生:茶箱作りにはずっと触れていきたいので、生徒さんを待つだけでなく、制作には積極的に取り組んでいきたいと思います。大好きなフラワーアレンジメントやパッチワークの技術を活かし、新しい作品作りに挑戦すること、そして祖母の残してくれた多くの着物を茶箱として形に残していけたらなと思っています。

佐々木先生は都立大学にて10月より教室を随時開催する予定です。
HP・教室のご連絡先は準備中です。

今後のご活躍を楽しみにしております!