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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
神奈川県横浜市に新インストラクターさんが誕生しました
神奈川県横浜市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2020年10月13日 旗の台本部教室 認定インストラクタークラスご卒業!

space K (スペースケイ)主宰Yukari B.K先生です!

20201013_kumakiriblog.jpg

Yukari B.K先生の卒業作品です。

20201013_kumakiriphoto2.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


Yukari B.K先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
日本ヴォーグ社のフレンチメゾンデコール資格取得中に、テキストに載っていた茶箱のスツールに心を奪われました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
フレンチメゾンデコールを指導してくださった平井先生(Mirabelle主宰)からインテリア茶箱クラブの認定インストラクターコースを教えていただき、いろんな種類の茶箱を作ってみたいという思いから通うことを決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
受講されている方の年代はさまざまでしたが、みなさん良い方で、緊張していても笑わせてくれたり、知らなかった生地の店の情報を知ることができて、楽しかったです。

Q: 印象に残っている茶箱は?
初めて制作した帯、着物の茶箱は難しく、時間がかかってしまいましたが、出来上がったときは今までで一番嬉しく、気に入っています。

Q: 先生の印象は?
1つの茶箱を作るのに1か月以上かかると忘れてしまうことがあり、何度聞いていも根気よく教えてくださいました。

Q: 楽しかったエピソードは?
茶箱の仲間で一緒に生地屋さんへ行ったり、展示会を見に行けて楽しかったです。おいしいランチやディナーを食べながら、みんなで茶箱の話になると熱が入り、真剣でした(笑)

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
刺繍入りのパッチワーク生地で制作したことです。今回は装飾に帯締めと草履の材料がきれいなので使ってみました。また脚の色がデザインに合わなかったので、自分で色を塗ってみました。

Q: 制作で大変だったことは?
無地だと思っていた生地に、タテヨコに糸目がわかるラインが入っており、苦手なストライプを選んだような結果になりました。生地を張りすぎるとパッチワークのつなぎめが開きそうになったり、帯締めに針が通らない部分があったりと大変でした。

●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
全種類の茶箱を作ることです。古茶箱を利用しても制作していきたいです。気に入った生地がいくつかあるので、これから作品を増やしていきたいと思います。

Yukari B.K先生 ありがとうございました!!

お教室の開講は未定てすが、横浜市内にてにてレッスンをされる予定です。

お近くの方でご興味を持たれた方は
kugenuma1125.cat@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!


京都府京都市に新インストラクターさんが誕生しました
京都府京都市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2020年10月13日 大阪教室 認定インストラクタークラスご卒業!

CRAFT Muse Kyoto (クラフトミュゼキョウト)主宰かじさわまみ先生です!

20201013_kazisawablog.jpg

今回はリモートでの認定式となりました!!大阪教室の宮田先生と堺先生も一緒にご卒業をお祝いしました♪

かじさわ先生の卒業作品です。

20201013_kazisawaphoto2.jpg


先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


かじさわ先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
一番初めに茶箱を目にしたのは、義母からもらったお茶屋さんの小さな茶箱(ミニ桐より少し大きめ)でした。インテリア茶箱を知ったのは13年程前、近所の図書館でインテリア茶箱の本を見つけ”すごい!!習いたい”とずっと思っていました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
10年程ずっと思い続けていましたが、実家の母が亡くなり、”好きなことをして自分の人生を楽しまないと!習うなら今しかない!”と思い立ち、一歩を踏み出しました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
毎回、おしゃべりが楽しかったです!”こんなにたくさん手作りをしている人がいるなんて”と感動でした。上手くできないときも、みんなの励ましで頑張って乗り越えられたと思います。

Q: 印象に残っている茶箱は?
全部です(笑)最初の作品はキティちゃんだったので、気分も楽しかったです。ストライプの課題は何回もタッカーを抜いて生地がボロボロになったり、帯の課題はなかなかまっすぐに縫えなくて苦戦しました。でもやはり、母の振袖を使って仕上げた作品が一番よかったかもしれません。母の手作りの赤い帯締めも付けたので思い入れがあります。生きているうちに見せてあげられたらよかったなと思います。

Q: 先生の印象は?
第一印象は優しそうな先生でした。だけど作品には厳しく、ご指導していただきました。

Q: 楽しかったエピソードは?
レッスンも毎回楽しかったですが、みんなで茶箱の展示会を見に行ったり、夏の東京での講習会は珍道中みたいで面白かったです。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
蓋を開けたときに可愛く見えるように、ハート形モチーフにオーガンジーリボンとパールを付け、マグネットで貼りました。また、内貼りクロスが薄く、ペタンコな感覚だったので、クロスのつなぎ目にベルベットリボンを付けました。やさしい色合いに仕上げました。

Q: この生地を選んだ理由は?
卒業作品は京都の何かを使って制作したいと思っていました。去年、京都のものづくり展で出会った西陣織のネクタイ会社に連絡をとり、オーダーで生地を織ってもらいました。本体に合う外レールの生地が見つからず、お願いしたところ苦手な無地も快く引き受けてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。わたしの作品を会社のSNSにものせていただけるようです。作品を通じて、素敵な出会いも広がりました。

Q: 制作で大変だったことは?
ミニ茶箱で見本を作ったときは、生地も伸びずに作りやすいと思っていたのですが、インテリア茶箱では張り付け方法が異なるので大変でした。生地をタッカーで打っていくと少しずつ斜めに曲がってしまったり、やり直すと糸が引っ張られてしまったり、まだまだ1人で作るのは大変でした(笑)

●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
まずは自分の作品を少しずつ増やし、いろんな人に見てもらい、作りたいと思ってもらえるようにしたいです。ミニ茶箱、フレンチメゾンデコール、カルトナージュなど、ここで知り合った仲間で教室やワークショップを開催し、作る楽しさを共有できる場所ができたら嬉しいです。

かじさわ先生 ありがとうございました!!

お教室の開講は2021年を予定されています。京都市内や兵庫県のアトリエを借りてレッスンを検討されています。インテリア茶箱の他にフレンチメゾンデコール、カルトナージュ、ミニ茶箱も一緒に教えてくださいます。

お近くの方でご興味を持たれた方は
info@crafumuse.jp
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!


東京都大田区に新インストラクターさんが誕生しました
東京都大田区に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2020年9月23日 旗の台本部教室 認定インストラクタークラスご卒業!

Magnolia茶箱 (マグノリアチャバコ)主宰河野恵里です!

20200923_kouno_chabako.jpg

河野先生の卒業作品です。

20200923_kouno_chabako2.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


河野先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
インターネットで見たことがあり、たまたま立ち寄った銀座三越で、インテリア茶箱クラブの展示販売会が開催されており、実物を見たことが最初の出会いです。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
茶箱レッスンで7個ほど作り、もっと綺麗にできるようになりたいと思いました。他の方にも作って差し上げたり、人に教えることができれば良いなと思ったことがきっかけです。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
和気あいあいとしていて、居心地がよかったです。

Q: 先生の印象は?
優しく、時には厳しい指導でしたが、何度も同じことを聞いても嫌な顔をひとつせず、感謝しています。

Q: 楽しかったエピソードは?
一緒に学んだ方々とも親しくさせていただき、布のお店などの情報交換もでき、楽しかったです。

Q: レッスンを通じて身についたことは?
リカバリーの方法を習ったことにより、いろいろなケースに対応する力が付いたのではないかと思います。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
使わなくなったスカーフを再利用したことです。制作の際も無駄なく、生地を使いました。この茶箱の中にはスリッパを収納するつもりです。

Q: 制作で大変だったことは?
スカーフのため、タッカーを打つと線が入ってしまい、苦労しました。脚を取り付ける時にも、ネジを回すと布がひきつれてしまい、大変でした。

●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
茶箱とクッション、茶箱とカーテン、茶箱とボードのように、トータルで茶箱をインテリアの一部に取り入れる制作ができたらなと思っています。わかりやすく、次もまた来たいと思っていただけるお教室を開講できたらなと思っています。

河野先生 ありがとうございました!!

お教室の開講はまだ未定ですが、田園調布駅のご自宅にてレッスンをされる予定です。

お近くの方でご興味を持たれた方は
erri1304@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!


埼玉県行田市に新インストラクターさんが誕生しました
埼玉県行田市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2020年9月23日 旗の台本部教室 認定インストラクタークラスご卒業!

アトリエ ロンサール主宰田島悦子です!

20200923_tazimacyabako.jpg


田島先生の卒業作品です。

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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


田島先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
お友達が参加した旗の台の茶箱レッスンの作品を見て、自分も作ってみたいと思いました。Studio Orb (スタジオ オーブ)の新井先生のところで5個以上、制作しました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
せっかくならインストラクタークラスに通って、さらに技術を高めていきたいと思ったので、通うことを決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
初日はドキドキしましたが、明るくみなさんと友達になれてよかったです。

Q: 先生の印象は?
おしゃれな方でセンスが良いんだろうなと思いました。

Q: 楽しかったエピソードは?
お教室はいつも明るく楽しかったです。帯の課題の時、何度も縫い直したことは今は良い思い出です。

Q: 印象に残っている茶箱は?
小倉織のストライプと大柄合わせの課題です。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
教室に通うようになって60K・60ESPの大きなサイズを購入しましたが、手つかずになっておりました。卒業制作の機会に、スーパーキット作りにもチャレンジしながら新しい茶箱に挑戦しました。両サイドの茶のアクセントを入れたくて帯の課題の時を思い出しながらやってみました。

Q: 制作で大変だったことは?
スーパーキットに作りこむ段階で、かなり綿をつぶしたつもりでしたが、生地をのせてみるとまだまだの箇所があり、生地を打つ時に少し苦労しました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
今はまだ、はっきりとした目標はありませんが、インテリア茶箱を知らない方が多いので、作品を見ていただき、関心をもっていただけたらなと思います。茶箱を作った後に、次は何を作ろうかと思ってもらえる明るく楽しい教室を開講できたらなと考えております。

田島先生 ありがとうございました!!

お教室の開講はまだ未定ですが、北鴻巣駅のご自宅にてレッスンをされる予定です。

お近くの方でご興味を持たれた方は
sinmamo2116@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!


神奈川県藤沢市に新インストラクターさんが誕生しました
神奈川県藤沢市に新インストラクターさんが誕生しました☆彡
2020年9月23日 旗の台本部教室 認定インストラクタークラスご卒業!

Mon Coeur (モンクール)主宰小嶋絢子先生です!

20200923_kojimacyabako.jpg

小嶋先生の卒業作品です。

20200923_kojimacyabako2.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
是非併せてご覧ください!


小嶋先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
違う分野のお教室に行った時、そのお教室の先生がインテリア茶箱クラブの認定インストラクターの方で、展示してある素敵な茶箱を見たのが最初の出会いです。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
元々、物を作ることが好きでしたので、せっかく勉強するならプロを目指したいと思い、コースへの入会を決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
茶箱の技術に関して、きめ細かくご指導いただき、休憩時間はワイワイ楽しい時間というメリハリのあるクラスでした。

Q: 先生の印象は?
最初は質問することすら緊張していましたが、指導の時は真剣に、楽しむ時間は気さくに話しかけてくださり、メリハリのある先生方ばかりでした。また、何度やっても上手くいかない箇所も先生が少し触ると信じられないくらい綺麗に仕上がり、茶箱職人のような先生方ばかりで感銘を受けました。

Q: 楽しかったエピソードは?
ご一緒させていただいた受講生の方が明るく、面白い方ばかりで、いつも笑いが絶えず、毎レッスン楽しかったです。

Q: 印象に残っている茶箱は?
ストライプ課題です。何度やってもストライプの線が揃わない箇所があり、終いには念力で真っ直ぐにならないかと指で何度も布を引いた結果、ストライプの白い部分が黒ずんでしまったのが印象に残っています。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
ベージュ、リネンが好きなので、それらをすべて利用した茶箱にしました。インテリア茶箱クラブの夏季セールで購入したモリスの生地がとても気に入り、卒業制作はその生地をメインに使うと決めていました。タッセルやロープ、脚の塗装など、できる限り手作りで仕上げました。

Q: 制作で大変だったことは?
外レール部分です。厚地で縦横の線がある生地を選んでしまい、外レールの角とサイドの布の重なり部分の布のラインが綺麗に揃わないところが難しかったです。

●今後の目標について

Q: 今後の目標は?
卒業制作の時に、先生に質問できない環境で、知識が曖昧なところが浮彫になりました。今後は1人でも自信を持って制作できるよう、いろいろなサイズや素材にチャレンジして技術を高めていきたいと思います。そして自分のお教室で茶箱レッスンをしたいです。私の居住地域では、まだまだインテリア茶箱を知らない方が多いので、茶箱の良さを知っていただけるお教室にしていきたいと思っています。

小嶋先生 ありがとうございました!!

お教室の開講はまだ未定ですが、藤沢駅のご自宅にてレッスンをされる予定です。
カルトナージュやタッセル作りも併設してレッスンをされます。


お近くの方でご興味を持たれた方は
junkoiskr0920@yahoo.co.jp
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!