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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
静岡県沼津市に新インストラクターさんが誕生しました
静岡県に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「the bee's knees(ザ ビーズ ニーズ)」主宰鈴木チエ先生です!

0914_suzuki.jpg

鈴木先生の卒業作品です。
suzuki_chie.jpg


先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


鈴木先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
幼い頃、家の押入れの中に茶箱が置かれていたのを記憶しています。友人のカルトナージュ教室で布が保管されているのを見て、こういった使い方もあるんだと影響を受けました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
友人の案内でインテリア茶箱の展示会に行き、その際に購入した「インテリア茶箱」の書籍をみて、制作意欲がわきました!茶箱を作ることで、家にある着物たちを最大限に生かせると思いました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
先生方のクオリティ高い作品を目にするのはもちろんのこと、色々な分野で活躍されているクラスメイトからも刺激を受けました。楽しいおしゃべりもあり、幸せな時間を共有できました。

Q: 先生の印象は?
愛情ある言葉で、プロ意識を伝えていただきました。

Q: 印象に残っている作品は?
ストライプの作品です。
制作中はなんて厄介な生地だと思い、苦戦をしました。けれど完成すると達成感があり、また挑戦してみたくなりました。
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Q: レッスンを通して身に付いたことは?
「急がば回れ」と、作品を大切に思うことです。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
1枚の着物を使って、柄を生かし、茶箱の大きさを変えて姉妹箱を作ったことです。この生地は、自身の七五三祝いの思い出の着物で、友禅士の祖父の作品です。

Q:大変だったことは?
古い生地なので、扱いに苦戦しました。生地に負担をかけたくなかったので、特別仕様の茶箱キットを使って制作しました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
タンスに眠っている懐かしい思い出や愛しい人の形見の着物をインテリア茶箱を変えて、生かしたいと思っています。
お教室の開講はまだ未定ですが、レッスンに来るとほっこりする時間をおもてなししたいです。

鈴木先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
beecs1575@gmail.com
までお問合せください。

鈴木先生は、2020年頃を目標に沼津市にて教室開催を考えている模様です。

今後のご活躍を楽しみにしております!
群馬県高崎市に新インストラクターさんが誕生しました
群馬県に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「Sea Lay(シーレイ)」主宰土屋典子先生です!

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土屋先生の卒業作品です。
tsutiya


先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


土屋先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
20年ほど前、日本経済新聞別刷に茶箱の記事がありました。その記事の中で、大阪で茶箱リメイク教室が掲載されていました。関心を抱き、関東圏で教室をリサーチしたところ旗の台教室を見つけました。茶箱との出会いは幼少期、実家の押入れの中に、ウールの洋服などがしまってあったと記憶しています。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
茶箱レッスンに何度か通い、いつかはクラスに入りたいと思いを熱くしていました。退職を機に自分の関心のあることをやりたいとずっと思っており、インテリア茶箱を通じて何か社会へ還元していきたいと考え、クラスに通うことを決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
終始和やかムード!ご一緒させていただいたメンバーにも恵まれ、講師陣はもとより、素敵な女性が集う場所で魅力的でした。

Q: 先生の印象は?
常に生徒に目を配り、的確なアドバイスをくださいます。生徒の進捗に合わせ、その生徒のメンタルを慮り、声掛けや提案などなさる姿に先生のあるべき姿も学ばせていただきました。

Q: 印象に残っている作品は?
どれも楽しく、時に苦しく制作しましたが、着物の作品が印象的です。

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Q: 楽しかったエピソードは?
NHK「あさイチ」の撮影に立ち会ったことは、思い出です。


●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
刺繍地の美しさと上品さを表現しました。
色調が淡いため、インパクトに欠けるのでぼやけた作品になってしまうことが一番の懸念材料でした。センターに帯状のアクセントをつけたり、刺繍部分にクリスタルを貼って、さりげなくキラキラをつけることで、上品な作品に仕上げていきました。

Q:大変だったことは?
シルク生地のデリケートさに難儀しました。タッカーを打ち直すと糸が飛び出てしまったり、外レールの布幅が不足気味になってしまい困りました。地方なので、材料の入手にも難儀しました。2か月間かけて制作し、大変でしたが、知恵を絞ることも楽しい作業でした。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
自分がそうであったように、作品を完成させた喜びを味わうことは、高齢者にも有意義な活動であると思っております。充実感と楽しさを伝え地元に根差し、いろんな世代へ向けて活動していきたいです。教室開講はまだ未定ですが、始めは出張レッスンからスタートし、少人数で単発レッスンをしていきたいです。慣れてきたら、活動を広げていきたいなと思っています。

土屋先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
ichabox.gunma@gmail.com
までお問合せください。

土屋先生は、今後出張レッスンにて教室開催を考えている模様です。

今後のご活躍を楽しみにしております!
相模原市に新インストラクターさんが誕生しました
相模原市に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「Rinasce(リナーシェ)」主宰畠山さゆり先生です!

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畠山先生の卒業作品です。
hatakeyama.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


畠山先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
米びつを購入しようとネットで検索している時に、美しい布を張ったインテリア茶箱に出会いました。当時は、家にいることが多く、社会見学のつもりで茶箱レッスンに参加をしましたが、とても楽しい時間を過ごしました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
茶箱レッスンに参加したり、旗の台教室のフレンチデコの講座を受講したり、他の方の作品や展示会を拝見しているうちに、もっといろんな作品を制作したいと思うようになり、通う事を決めました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
明るく楽しいクラスです。いろいろな分野でご活躍されている方も多く、話題も豊富で刺激を受けました。

Q: 先生の印象は?
穏やかでにこやかで、妥協のない作品作りの厳しさと今までの経験によるいろいろな知恵を惜しげもなく、ご教授いただけけるところに、愛を感じました。

Q: 印象に残っている作品は?
帯を使った20Kの作品です。
20年以上も前に亡くなった母に10代の頃、よく結んでもらった帯を使用しました。いろいろなことが思い出され、嬉しい気持ちになります。

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Q: 楽しかったエピソードは?
クラス内でレッスンを通じて、励ましあったり、アドバイスを頂いたり、他の方の装飾を見るのも楽しかったです。ランチタイムも楽しい時間でした。

Q: レッスンを通じて身に付いたことは?
体力と忍耐力です。一日中、何度も何度もやり直し、進まなかった月もありましたが、作品に妥協しないという姿勢を学びました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
成人式に両親に作ってもらった振袖を茶箱にして、命を吹き込みたいと思いました。八掛(裾まわし)の部分も使って、いろいろな色合いの部分がでるように工夫しました。タンスで眠っていた帯が生き返ったことに喜びを感じています。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
技術の向上に努め、見ているだけで幸せな気持ちになる作品を制作し続けたいです。まだ、お教室を開く時期は未定です。今は、いろいろな大きさや生地で制作し、自分の技術を磨いて、身近な方々にインテリア茶箱の存在を知っていただきたいなと思います。

畠山先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
rinasce168@gmail.com
までお問合せください。

畠山先生は、今後相模原市付近の貸し教室にて教室開催を考えている模様です。

今後のご活躍を楽しみにしております!
名古屋に新インストラクターさんが誕生しました!
名古屋に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
大阪教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「chez.camino(シェ カミーノ)」主宰まいまい先生です!

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まいまい先生の卒業作品です。
mori

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


まいまい先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
何度となく茶箱を見る機会はありましたが、自分で作りたいと思ったのは日本橋三越である認定さんの展示販売作品を拝見してからです。細かなところにまで手をかけられていて、その完成度に一瞬で魅了されました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
茶箱レッスンで2つ作品を制作した頃に、もう少し本格的に、茶箱の制作に携わってみたいと思い、通うことを決意しました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
私は大阪教室での受講でしたが、キルトや和裁のプロフェッショナルの方々とご一緒することができて、一つ一つが勉強になりました。茶箱を制作する中で、アイデアを交換したり、お料理のレシピや美容情報を交換するなど和やかな雰囲気のクラスでした。

Q: 先生の印象は?
先生はいつも穏やかな方ですが、茶箱に対して妥協はありません。「何事も納得するまでやること!」を大切に指導して下さり、優しく、厳しく、そして頼もしい素敵な先生でした。

Q: 印象に残っているレッスンは?
外レールと本体の柄合わせには、毎回、苦戦していました。旗の台教室のレッスンで、補強付きの外レールに取り組んだ時は、3日間かかってしまいました。ですが今では外レールが大好きな工程となりました。確認しながら、ひと針ひと針打つこと、決して妥協せずに納得する物をつくることを学びました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
今までは、どちらかといえば白を基調とした大人しい生地を使っていましたが、卒業制作では、インパクトのある生地で作りたいなと思っていました。また、本体の内側にポケットをつけて刺繍をしました。刺繍は素人ですが、ひとつひとつ心を込めて刺しました。

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Q: 大変だったところは?
全てが大変でした。今までは、先生に見て頂いてお直しをしていましたので、自分の判断が正しいのか不安でいっぱいでした。「確認確認・・・ひと針ずつ丁寧にやること。決して妥協はしないこと」という先生の声が私を励ましてくれました。ひとつの工程を終えてもすぐに始めず、一晩おいて何度も眺め、見直しながら進めました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
私がインテリア茶箱を初めて知ったときに感動したように、少しでも多くの方々に茶箱の素晴らしさを伝えていきたいです!技術的にもまだ、未熟ですので、スキルアップ出来るように、これからも積極的に学んでいければと思っています。

まいまい先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
chez.camino@gmail.com
までお問合せください。

まいまい先生は名古屋市 平針と上社にて教室を開催する予定です。

今後のご活躍を楽しみにしております!
川崎市高津区に新インストラクターさんが誕生しました
今月、新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「玉龍軒 田中屋」主宰鈴木千鶴先生です!

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鈴木先生の卒業作品です。
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先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


鈴木先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
幼少期、実家の押入れに茶箱があり、機能性の高さから茶箱には大事なものをしまうというイメージがありました。20年くらい前にスエーデン大使館でハスクバーナ製ミシンの講習会に参加した際に、布張り茶箱に出会いました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
家業が茶業を営んでおり、一般クラスに4~5回ほど通って、製作した茶箱を店頭で使っていましたところ、お客様から「これはどうやって作るの? 売ってもらえないかしら?」と聞かれることが多くなりました。インストラクタークラスに通って技術を磨き、お客様に教えたり、販売できるようになりたいと思い、通う事を決意しました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
皆が同じ方向に向かって、目的をもって通われているのでとても楽しかったです。それぞれに、いろんな分野に取り組んでいらっしゃるエキスパートな方が多っかたので、刺激を受けました。先輩方の作られた素晴らしい茶箱に魅せられました。

Q: 先生の印象は?
優しさの中に垣間見られる厳しさがありました。作品には甘えがゆるされないという雰囲気がありましたが、そこまできちんと教えて下さることで素敵な作品に仕上がると実感しました。

Q: 印象に残っている制作作品は?
自分と娘が着た七五三の着物を使って仕上げた茶箱です。この生地には、思い出が詰まっていたので、使うのに迷いましたが、沢山の方に見ていただく機会も増えたのでよかったと思います。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
布地に施した刺繍です。どうしてもハスクバーナのミシン刺繍を施した布で卒業制作を作りたかったので、とても手間がかかりましたが、満足のいく作品に仕上げることができました。

Q: 工夫したところは?
無地のベルベット生地が思いの外、伸びて扱いにくかったので、一度シーチングにを張ってから仕上げました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
茶箱の今昔を伝える普及活動をしていきたいです。生地は平面にしても活きないですが、立体にすると命を吹き込まれたように活きてきます。お客様の大切な思いが込められた生地を形にして、活きるお手伝いをしていきたいと思います。

鈴木先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
hakari@mvb.biglobe.ne.jp
までお問合せください。

鈴木先生は川崎市 高津区にて教室を開催する予定です。
先生の教室HPはこちらhttp://www.tanakaya1760.jp/index.html

今後のご活躍を楽しみにしております!