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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
東京・花小金井と京都に新インストラクターさん誕生!
先日、またまた2名のインストラクタークラス受講者さんが卒業・認定されました!
旗の台の認定インストラクタークラスご卒業の「はなこばこ」主宰、内藤幸子先生
大阪認定インストラクタークラスご卒業の「一咲 -ISSA-」主宰、小林一枝先生です!

「はなこばこ」内藤幸子先生
20160926_1.jpg

「一咲 -ISSA-」主宰、小林一枝先生
20160926_2.jpg


内藤先生の卒業作品です!
naito_grad.jpg
帯を使い、落ち着いた印象の箱に仕上がっています。

こちらは小林先生の卒業作品です!
kobayashikazue_grad.jpg
大きな柄を上手く出していらっしゃいます。

お二方の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまで1年間如何でしたか?
内藤先生:ギリギリの瀬戸際まで自分を追い込められる時間を持てた
ことは今後の人生にとっても得がたい体験でした。
先生方の厳しいチェックも今となっては当然だな、と納得しています。

小林先生: 月4回のレッスンは、毎回楽しみにしながら京都から通っていました。
終了するのがとても残念でした。1つ完成する度の達成感は、うれしかったですね。

Q: 受講中に一番大変だったところは?
内藤先生:インストクラスは時間との闘いという印象でスタートしたのですが
腰の骨折というアクシデントがあり一時は継続を私自身が危ぶみました。
けれど復帰してみたら、思いがけないほど自分の体が保ってくれ、
どうせ遅れたのならゆっくり卒業までの過程を楽しもうと意識改革できて、
教室での作業がより楽しくなりました。

小林先生:苦労したのは柄合わせでした。はじめパニックになったことを思い出します。
でも、自分のやり方を試行錯誤して綺麗にあった時は、気持ちいいんです!
楽しくなりましたね。今は柄合わせは大好きになりました。

Q: 卒業制作のこだわったところは?
内藤先生:日本の布の素晴らしさに惚れ、それを活かした作品を作りたいと思いました。
内張りにも地紋のある正絹を使い、全てを和で統一しました。

小林先生:生地にとてもこだわりました。京都は和のイメージがあるのであえて外し、
でも京都の物を使いたくてkoha*さんの生地を選びました。
藤の花を柄合わせし、柄を見せるために装飾はシンプルにロープのみにしました

Q: 今後の目標をお聞かせください。
内藤先生:日本の職人さんの手技を広めることに、少しでもお役に立ちたいと思っています。
その為に、インテリア茶箱をはじめとして、バックや袋物など布や帯を使う手作りの作品を作り続けたいです。

小林先生:茶箱を初めて作った時、楽しかったなぁ、帰りの電車の中で
何度も袋を開けて見たなぁ、家では一番目に入る所に飾り、ちらっと見ては嬉しくなっていたなぁ・・・
こんな素敵な気持ちにしてくれるお茶箱を、沢山の人に伝えたいです。
また、京都という場所を活かして、外国の方にもご紹介できたらいいなぁと思っております。

★先生方の卒業作品は、認定インストラクターの卒業作品ギャラリーにも
掲載されておりますので、こちらも是非ご覧くださいませ★


内藤先生は東京・花小金井で11月ごろからお教室を開催予定です
小林先生は京都で来春ごろからお教室を開催予定です

お近くの方でご興味を持たれた方は
内藤先生 sachi5naitou@gmail.com
小林先生 issa.kyoto@gmail.com
までお問合せください!

今後のご活躍を楽しみにしております!
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