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Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
荻窪に新インストラクター誕生です!
先月、新しくインストラクターさんが誕生しました!

「A+DECO エープラスデコ」主宰明石知子先生です!
P6220800.jpg

明石先生の卒業作品です。
akashi.jpg
先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


作品のこだわりについては下記インタビューをごらんください!

明石先生の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまでのクラスは如何でしたか?

明石先生:インテリア茶箱を知ったきっかけは、家のカーテン生地をネットで探していた時に
「カーテン生地を使った茶箱」というキーワードが目にとまったことです。
元々カルトナージュを趣味にしていたこともあり、インテリア茶箱にとても興味がわきました。
実際に茶箱を作って楽しかったので、クラスに通うことを決めました。
レッスンは思った以上に中身の濃い内容で、レッスンの予定を最優先に組み、旗の台教室に通った
1年でした。
インテリア茶箱が好きという共通の思いをもつ皆さんとの制作時間は本当に楽しかったです♪
みっちりレッスンをして下さった先生方には感謝しています。

Q: 受講中に一番大変だったところは?

明石先生:レッスンを始めた頃はとにかく筋肉痛がつらかったです。
制作中は先生方から要求される完成度がとても高く感じ、ただただ必死だったように思います。
毎回新しい技術や手法を教わるたびに、身につけていけているのかという不安もありました。
課題として大変だったものは「ストライプ」ですね。
何度もやり直しながら、がんばって作品を完成させました。

Q: 卒業制作のこだわったところは?

明石先生:着物や帯などの和物を使いながらも和風にこだわらない作品を作りたい
という思いが生まれたのでそれを表現してみました。
アンティークショップで一目ぼれした帯を使って、生地の表と裏を上手く組み合わせながら、
オリエンタルな雰囲気の茶箱に仕上げました。
作品を見れば見るほど手を加えたくなり、提出する最後の1週間は毎日作りこむなど
自分で思っていた以上に制作には時間がかかりました(笑)

Q: 今後の目標をお聞かせください。

明石先生:インテリア茶箱を作ることが好きなので、たくさんのインテリア茶箱を作り続けていきたいです。
今後開催する予定の教室では、趣味のカルトナージュも含めた茶箱レッスンができたらいいなと考えています。
インテリア茶箱を通じて、着物や帯の和物の美しさを広く認識してもらえるような活動ができればと思います。
そのためにも作りたいイメージを表現できる技術を身につける努力をしていきたいです!

明石先生は荻窪にて教室を開催する予定です。

お近くの方でご興味を持たれた方は
aplusdeco2017@gmail.com
までお問合せください!
今後のご活躍を楽しみにしております!
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