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Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
高輪に新インストラクター誕生!
先月、新しくインストラクターさんが誕生しました!

「HY ARTS&CRAFTS」主宰萩原洋子先生です!
P6270866.jpg

萩原先生の卒業作品です。
hagiwara.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


作品のこだわりについては下記インタビューをごらんください!

萩原先生の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまでのクラスは如何でしたか?

萩原先生:一年間、技術を惜しみなく指導してくださった先生方に心から感謝しています。
ママ友を通じて知り合ったカルトナージュの先生宅で茶箱に興味をもち、クラスに通うことを決めました。
新しい技術を教わっていくうちに茶箱がますます好きになりました。
レッスンで習ったことを忘れないために、家でも同じサイズの茶箱を「ピーシーズ(ネットショップ)」で購入して、
作っておりました。こんなに夢中になれることに出会えてとても幸せな一年でした。


Q: 受講中に一番大変だったところは?

萩原先生:自分に厳しくすることですね(笑)
先生に指摘を受けると隠そうとしてしまったり、自分に甘い性格なのでそれが一番大変でした。
「もう少し頑張って手を加えてみない?」と先生から言ってもらえることが自分にとってありがたかったです。
厳しさが愛情だと思いました。レッスンだけでなく、多くのことを教えていただけたように感じます。

Q: 卒業制作のこだわったところは?

萩原先生:お気に入りの生地で作品を作ったことです。
二年程前、トミタショールームで「PIERRE FREY」のこの生地を見たときに、いつかこの布で茶箱を作りたいと思っていました。
高価な生地なので裁断するのには緊張しましたね。刺繍に凹凸があるのでどこに柄をもってこようか考慮しながら制作に取り組みました。茶箱制作の道具を入れることを想定して、中に小物入れを付け足してみたこともポイントです。

Q: 今後の目標をお聞かせください。

萩原先生:制作やアシスタント、レッスンなど,茶箱を作るチャンスがあれば数多くの経験を積み、技術を磨いていきたいと思っております。実家が家具屋を経営しておりますので、そのスペースを利用、インテリア茶箱を展示し、多くのお客様にも見て頂きたいです。そして、家のインテリアとして、茶箱を眺めながら、幸せな気持ちになるような作品を作り、延いてはオーダー品を作れるまでに活動を高め、拡げていきたいと思っております。

萩原先生は高輪・巣鴨にて7月より教室を開催する予定です。

お近くの方でご興味を持たれた方は
shu-nagiwara@ja2.so-net.ne.jp
までお問合せください!
今後のご活躍を楽しみにしております!
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