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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
軽井沢に新インストラクターさんが誕生しました
今月、新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡

「軽井沢 TeDe」主宰古川真由美先生です!
sotugyou.jpg

古川先生の卒業作品です。
sotugyou3.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


作品のこだわりについては下記インタビューをごらんください!

古川先生の卒業インタビューです!

Q:卒業されるまでのクラスは如何でしたか?

古川先生:遠方から月5回のインストクラス通いは正直大変でしたが、普段のんびり屋の私に「やる気スイッチ」を入れてもらえたような気がします。同期にも恵まれ、クラスは和気あいあいとしていました。モノづくりが好きな方が集まっているので、自分の知らない分野の情報を得られたり、自分とは違った観点のアドバイスを頂けて、毎回みんなで作品を作り上げている感じがとても楽しかったです。制作した中でもお気に入りの茶箱は、私と娘が七五三の時に着た着物の生地を使った作品です。娘がお嫁にいく時にプレゼントしたいので、今は大切に保管してあります。

Q: 受講中に大変だったことは?

古川先生:初めは作る工程も覚えられず、落ち込むことが多かったです。何度も何度もやり直して生地がボロボロになってしまったり、朝から夕方まで制作時間をかけてもほとんど進めないこともありました。生地の厚さや模様によって毎回、対処法が異なるのでその都度メモにとり、制作の回数を重ねていくことで作業も丁寧に進められるようになりました。先生のご指導のおかげで技術面でも精神面でも1年前とは比べものにならないくらい成長できたと感じています。クラスで身に着けた「納得いくまでとことん頑張る」ことを忘れずに今後も制作に取り組みたいと思います。

Q: 卒業制作のこだわったところは?

古川先生:今まで自分が学んできたレース編みやカルトナージュの技術を取り入れて制作しました。全体的に色のトーンが同じになるよう、使用する材料探しにも時間をかけてこだわりました。小学校4年生からずっと携わってきた手芸の技術を活かして、布地の金糸は1つ1つ手作業で柄を描きました。小さな箱もいくつか制作し、蓋を開けると登場するマトリョーシカのような茶箱にしてみました。和を感じる落ち着いたデザインに仕上がったと思います。

Q: 今後の目標をお聞かせください。

古川先生:自宅アトリエのカルトナージュ教室の中に茶箱レッスンを加えていきたいです。私自身、フレンチデコで茶箱を作ったことをきっかけにインテリア茶箱が好きになりました。今後は私もインストラクターとして、インテリア茶箱を制作する楽しさを多くの方に伝えていきたいです。茶箱と同じ生地でカルトナージュ小物のアレンジを楽しんで頂ければと思います。

古川先生は長野県 軽井沢にて今月より教室を開催する予定です。

お近くの方でご興味を持たれた方は
story.furukawa@gmail.com
までお問合せください。

今後のご活躍を楽しみにしております!
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