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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
川崎市高津区に新インストラクターさんが誕生しました
今月、新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「玉龍軒 田中屋」主宰鈴木千鶴先生です!

201807062.jpg

鈴木先生の卒業作品です。
201807063.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


鈴木先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
幼少期、実家の押入れに茶箱があり、機能性の高さから茶箱には大事なものをしまうというイメージがありました。20年くらい前にスエーデン大使館でハスクバーナ製ミシンの講習会に参加した際に、布張り茶箱に出会いました。

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
家業が茶業を営んでおり、一般クラスに4~5回ほど通って、製作した茶箱を店頭で使っていましたところ、お客様から「これはどうやって作るの? 売ってもらえないかしら?」と聞かれることが多くなりました。インストラクタークラスに通って技術を磨き、お客様に教えたり、販売できるようになりたいと思い、通う事を決意しました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
皆が同じ方向に向かって、目的をもって通われているのでとても楽しかったです。それぞれに、いろんな分野に取り組んでいらっしゃるエキスパートな方が多っかたので、刺激を受けました。先輩方の作られた素晴らしい茶箱に魅せられました。

Q: 先生の印象は?
優しさの中に垣間見られる厳しさがありました。作品には甘えがゆるされないという雰囲気がありましたが、そこまできちんと教えて下さることで素敵な作品に仕上がると実感しました。

Q: 印象に残っている制作作品は?
自分と娘が着た七五三の着物を使って仕上げた茶箱です。この生地には、思い出が詰まっていたので、使うのに迷いましたが、沢山の方に見ていただく機会も増えたのでよかったと思います。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
布地に施した刺繍です。どうしてもハスクバーナのミシン刺繍を施した布で卒業制作を作りたかったので、とても手間がかかりましたが、満足のいく作品に仕上げることができました。

Q: 工夫したところは?
無地のベルベット生地が思いの外、伸びて扱いにくかったので、一度シーチングにを張ってから仕上げました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
茶箱の今昔を伝える普及活動をしていきたいです。生地は平面にしても活きないですが、立体にすると命を吹き込まれたように活きてきます。お客様の大切な思いが込められた生地を形にして、活きるお手伝いをしていきたいと思います。

鈴木先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
hakari@mvb.biglobe.ne.jp
までお問合せください。

鈴木先生は川崎市 高津区にて教室を開催する予定です。
先生の教室HPはこちらhttp://www.tanakaya1760.jp/index.html

今後のご活躍を楽しみにしております!
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