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インテリア茶箱クラブ

Author:インテリア茶箱クラブ
インテリア茶箱クラブ…
東京都品川区。
防虫・防湿に優れた「茶箱」に生地を張って素敵なインテリアにしてしまう今話題のクラフトのお教室。茶箱や生地の販売もしています。

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Interior Chabako Club BLOG
インテリア茶箱クラブより ニュース・展示会などのお知らせ・お教室での楽しい話題などをご紹介
静岡県 伊東市に新インストラクターさんが誕生しました
静岡県 伊東市に新しくインストラクターさんが誕生しました☆彡
旗の台教室 認定インストラクタークラスご卒業!

「Atelier Hakoniwa (アトリエ ハコニワ)」主宰 磯村 ゆかり先生です!

isomura4.jpg


磯村先生の卒業作品です。
isomura.jpg

先生の卒業作品は卒業作品ギャラリーにも掲載されております。
こちらの写真とは違った角度から撮影されておりますので、是非併せてご覧ください!


磯村先生の卒業インタビューです!
クラスでの思い出や卒業制作作品についてお話を伺いました。

●クラスについて

Q:インテリア茶箱との出会いは?
母のドレッサーにある収納できるスツールが気に入り、私も欲しいなとネットを検索していたところ、インテリア茶箱を見つけました。自分でインテリア茶箱を作りたかったのですが、フルタイムの仕事をしており、お教室も遠方だったので、一度はレッスンを断念しました。しばらくして、仕事を辞め、自由な時間ができたので、念願のスツールを作りました!

Q:クラスに通おうと思ったきっかけは?
制作したスツールを見た方から「教えて欲しい」と言われたのをきっかけに、クラスに通う事を決めました。レッスンを通じてきちんと技術を身に付けたいと思いました。

Q: インストラクタークラスの雰囲気はいかがでしたか?
学生時代に戻ったような和やかで楽しいお教室でした。

Q: 先生の印象は?
やり直しの連続で、心が折れそうになった時もありましたが、先生方はいつも優しく見守って下さり、的確なアドバイスをして下さいます。

Q: 印象に残っている作品は?
大柄合わせの作品です。「あさイチ」の収録でパイザー先生に直接ご指導いただき、とても勉強になりました。完成した作品を公式インスタグラムにアップしていただいたことも励みになりました。

isomura5.jpg

Q: レッスンを通して身に付いたことは?
丁寧な作業の一つ一つが美しい仕上がりに繋がると学びました。

Q: 楽しかったエピソードは?
いろいろな資格をお持ちだったり、博識な方ばかりだったので、ランチタイムはたくさんの情報をいただけました。

●卒業制作について

Q: 作品でこだわったポイントは?
美しいサンゴが施された生地とタッセルの代わりに付けたシェルパーツです。蓋を開けた時にもサンゴの柄を楽しめるように、蓋裏を「額縁に入れた絵」に見立てました。
蓋の生地は、初めてレッスンで作った茶箱と色違いの物を使用しました。最初の作品では、茶箱の大きさと生地の柄のバランスなど何も考えていなかったので、技術を習得したら、この生地で納得いくものを作りたいと思っていました。

Q: 大変だったところは?
本体のライニングは深さがあったので、製本クロスを貼る時にシワが寄らないよう気を付けました。本体に張った起毛生地は思ったよりも凹凸があり、底部分は厚地の処理をしましたが、なかなかフラットにならず、苦労しました。

●今後の目標について

Q: 今後の目標はありますか?
ブラッシュアップへの参加や先生方との交流を通して、技術を磨いていきたいと思います。丁寧な指導を遂行するために、少人数で無理のないレッスンを心がけたいです。オンリーワンの良さや価値をより多くの人にお伝えし、広めていけたらと思います。

磯村先生 ありがとうございました!!

お近くの方でご興味を持たれた方は
hakoniwa28@gmail.com
までお問合せください。

磯村先生は1月より南伊藤駅にて教室を開講されます。

今後のご活躍を楽しみにしております!
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